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5月は4銘柄から合計8,643円の配当金が届きました。楽天JEPQへの移管は5ヶ月目を迎え、着実に差が広がってきています。
2026年5月の配当金受取結果
| 銘柄名 | 受取金額(税引後) |
|---|---|
| 楽天JEPQ(投資信託) | 5,048円 |
| JEPQ(米国ETF) | 2,654円 |
| SBI岡三USドルMMF | 278円 |
| 楽天SCHD | 663円 |
| 合計 | 8,643円 |
楽天JEPQがETF版の約2倍に:移管5ヶ月目
楽天JEPQは5,048円、ETF版のJEPQは2,654円と、その差はほぼ2倍にまで開いてきました。1月の移管開始から5ヶ月が経ち、投資信託版への一本化が着実に進んでいることが数字にはっきりと表れています。
移管の副産物:SBI岡三USドルMMFというドルの待機場所
今月から新しく登場したように見える「SBI岡三USドルMMF」ですが、これは新たな投資判断というより、移管の副産物です。
もともとETF版のJEPQは米ドルで買い付けていたため、口座には米ドルが残っていました。移管を進めるにあたってETF版を段階的に売却していますが、その売却で得た米ドルを、次の使い道が決まるまでの間、円に戻さずMMF(マネー・マーケット・ファンド、短期の安全資産で運用する投資信託)に退避させています。ドルのまま置いておくことで、為替タイミングを見ながら次の投資先を検討できる、という位置づけです。
楽天SCHDも少しずつ育っている
楽天SCHDからは663円の受取がありました。まだ小さな金額ですが、こちらも少しずつ育ってきています。
今月の使い道:奥信濃BUNZOへ
今月の配当金は、オンラインで購入した「奥信濃BUNZO」に使いました。詳しい体験はこちらの記事でまとめています。
【奥信濃BUNZO:生チョコレートを発明した男が、故郷に帰ってきた】
まとめ:移管は5ヶ月目、副産物にも意味がある
- 2026年5月は4銘柄・合計8,643円
- 楽天JEPQはETF版の約2倍まで成長し、移管が着実に進行中
- SBI岡三USドルMMFは、ETF版売却で生まれた米ドルの一時的な待機場所
- 楽天SCHDも少額ながら育ち始めている
- 今月の使い道は奥信濃BUNZO
移管という一つの方針を進める中で、思いがけない副産物も生まれてくる。そんな細部にも目を向けながら、積み上げを続けています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。
保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

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