配当金25,446円。JTが牽引した3月と、楽天SCHDという新しい仲間

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3月は6銘柄から合計25,446円の配当金が届きました。JTが今月も牽引役となり、ポートフォリオには新しい顔ぶれも加わっています。


2026年3月の配当金受取結果

銘柄名受取金額(税引後)
JT(日本たばこ産業)10,774円
楽天JEPQ(投資信託)4,519円
INPEX3,985円
1343(REIT)3,049円
JEPQ(米国ETF)2,291円
楽天SCHD(楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド)828円
合計25,446円

JTが牽引:前年同月比で約3,000円増加

JTからは10,774円という、今月最大の受取がありました。前年同月(2025年3月)の受取額は7,730円だったため、約3,000円の増加です。

高い配当性向を掲げながらも安定した配当を出し続けているJTは、今回も存在感を示してくれました。増加の詳しい背景(増配か、株数の積み増しか)については、次回の配当株解説記事で詳しく振り返る予定です。

JTの配当金でMinimalを3品買った話:たばこもチョコも嗜好品という逆説


新登場:楽天SCHD

今月から新たに加わったのが楽天SCHD(楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド)です。米国の高配当株に分散投資するETFを、投資信託の形で保有できる商品です。楽天JEPQと同じく、円貨で購入できる手軽さが魅力です。

まずは少額からのスタートですが、今後どのように育っていくか、月次報告の中で見届けていきたいと思います。

ETFとは何か:個別株との違い


楽天JEPQへの移管、その後の進捗

JEPQからの移管も、今回で3ヶ月連続の追跡です。

JEPQ(ETF版)楽天JEPQ(投資信託版)
1月2,587円2,845円
2月2,081円3,987円
3月2,291円4,519円

楽天JEPQは着実に増加を続けており、ETF版との差も広がってきました。2月から3月にかけてはETF版もやや増加する場面がありましたが、全体としては投資信託版への移管という方針通りに進んでいます。

配当金6,068円。楽天JEPQの存在感が増した2月


今月の使い道:ROYCE京都、京都ベルアメール別邸

今月の配当金は、ROYCE京都と京都ベルアメール別邸で使いました。詳しい体験は、また別の記事でお届けします。


まとめ:新しい仲間と、続く移管

  • 2026年3月は6銘柄・合計25,446円。JTが今月最大の10,774円で牽引
  • JTは前年同月比で約3,000円増加。詳しい背景は次回の配当株解説で
  • 楽天SCHDが新たにポートフォリオに加わった
  • JEPQから楽天JEPQへの移管は3ヶ月連続で進行中
  • 今月の使い道はROYCE京都・京都ベルアメール別邸

新しい銘柄を迎えながら、既存の方針も着実に進めていく。そんな積み重ねの様子を、今後も月次報告でお届けしていきます。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。

保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

高配当株ポートフォリオの全体像:29銘柄・8業種で分散する理由

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