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10月の配当金は、JEPQ1銘柄・1,886円でした。現在の保有口数は20口です。
「またJEPQだけか」と思われるかもしれません。実際、7月・8月に続き、今回もJEPQのみの月です。ただ、今回は少し違う角度からこの数字を見てみようと思います。単月の金額ではなく、積み上げてきた累計額です。
2025年10月の配当金:JEPQ1銘柄・1,886円
| 銘柄名 | 証券コード | 受取金額(税引後) |
|---|---|---|
| JEPQ(JPモルガン・ナスダック株式プレミアム・インカムETF) | ― | 1,886円 |
| 合計 | 1,886円 |
JEPQ、開始から7ヶ月で累計13,260円という記録
JEPQを保有し始めたのは2025年4月です。それから10月まで、7ヶ月間の受取額を振り返ってみます。
| 月 | 受取金額 |
|---|---|
| 4月 | 573円 |
| 5月 | 2,482円 |
| 6月 | 2,548円 |
| 7月 | 2,033円 |
| 8月 | 1,867円 |
| 9月 | 1,872円 |
| 10月 | 1,886円 |
| 累計 | 13,260円 |
単月で見ると「今月は少ない」「今月は多い」という一喜一憂が起きがちですが、7ヶ月分を合計すると13,260円という、決して小さくない金額になっています。現在の保有口数はまだ20口ですが、それでもこの実績です。口数を増やしていけば、この積み上げのペースはさらに加速していくはずです。
毎月分配のETFは、単月の金額よりも「積み上げのペース」で評価するほうが、その真価が見えてくると感じています。
【日本の高配当株だけでは物足りなくなって、JEPQにたどり着いた話】
少ない月の過ごし方:「今月は静かな月」として受け止める
7月・8月・10月と、JEPQのみという月がすでに3回目です。日本株の配当が届かない時期に重なるこのパターンは、今後も繰り返し訪れることになります。
以前の記事でも触れましたが、日本株は6月・12月に配当が集中し、7月・8月・10月あたりは閑散期にあたります。この構造自体は変わらないため、「今月は静かな月」というのは今後も定期的にやってくる、いわば季節のようなものだと捉えるようになりました。
【配当金1,867円。JEPQだけが届いた8月と、夏場の閑散期を乗り越える】
今月の使い道:誕生日に、加加阿365のチョコを
今月はちょうど誕生日でした。配当金の使い道として選んだのは、「加加阿365」の誕生日チョコ2個入りです。
金額としては1,886円のうちの一部というささやかなものですが、誕生日という個人的な節目に、配当金で自分にご褒美を贈るというのは、悪くない過ごし方だったと感じています。加加阿365については、また別の記事で詳しくご紹介します。
まとめ:単月ではなく、積み上げで見る
- 2025年10月はJEPQ1銘柄・1,886円。保有口数は20口
- 4月からの7ヶ月間で、JEPQの累計受取額は13,260円に到達
- 7月・8月・10月とJEPQのみの月が繰り返されており、これは日本株配当の閑散期という季節性によるもの
- 今月は誕生日のご褒美として「加加阿365」のチョコを選んだ
次にJEPQだけの月が来たときは、また違う角度からこの数字を振り返ってみたいと思います。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。
保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

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