配当金41,338円。東京海上ホールディングスという新顔と、三菱UFJ116株までの道のり

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6月は11銘柄から合計41,338円の配当金が届きました。保険セクターの新しい銘柄が加わり、三菱UFJは着実に株数を回復させています。


2026年6月の配当金受取結果

銘柄名受取金額(税引後)
三菱商事8,766円
三菱HCキャピタル5,738円
楽天JEPQ(投資信託)4,798円
三菱UFJフィナンシャル・グループ4,715円
双日4,603円
KDDI3,762円
1343(JREIT)2,834円
NTT2,303円
東京海上ホールディングス2,691円
三井住友フィナンシャルグループ819円
SBI岡三USドルMMF309円
合計41,338円

前年同月との比較:202506(40,577円)からの変化

前年同月(2025年6月)の受取額は40,577円でした。今回は41,338円と、大きな変化ではないものの、着実に上回っています。銘柄の入れ替え(未満株の整理・INPEXの一部売却など)を経ながらも、全体としての水準を維持できているのは、これまでの積み上げが土台になっているからだと感じています。

配当金40,577円。三菱商事が200株になった6月の記録


新登場:東京海上ホールディングス

今月から新たに加わったのが東京海上ホールディングスです。保険セクターへの分散という位置づけで、損害保険業界でトップシェアを誇る実績を評価して組み入れました。選定理由の詳しい背景については、こちらの記事で詳しくお伝えする予定です。

2026年6月配当株解説:東京海上ホールディングス、14期連続増配の実力


三菱UFJ:買い増しを再開し116株に到達

2025年12月の記事で、株価上昇により値上がり益を確定させるため三菱UFJを一部売却したことをお伝えしました。その後、割安な水準に戻ったタイミングを見計らって買い増しを再開し、今回116株まで回復しています。

売却と再構築という一連の判断が、こうして月次報告を通じて追えるのは、記録を続けている意味のひとつだと感じています。

配当金33,879円。去年の12月と比べて見える、積み上げの実感


今月の使い道:Minimalの新作3品

今月の配当金は、Minimalの新作「抹茶ガトーショコラ」「SEASONAL GHANA」「Nuttymilk」の3品に使いました。詳しい感想はこちらの記事でまとめています。

Minimal、初夏の3品:ハイカカオの限界、ミルクの意外性、そして本物の抹茶


まとめ:積み上げの土台が、新しい挑戦を支える

  • 2026年6月は11銘柄・合計41,338円。前年同月(40,577円)をわずかに上回った
  • 東京海上ホールディングスが保険セクターの新顔として加わった
  • 三菱UFJは2025年12月の一部売却を経て、買い増しを再開し116株に到達
  • 今月の使い道はMinimalの新作3品

売却も買い増しも、すべてが積み上げの一部です。まずは証券口座を開いて、自分なりの記録を始めてみてください。

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保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

高配当株ポートフォリオの全体像:29銘柄・8業種で分散する理由

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