配当金15,822円。産業ファンド投資法人という新しい仲間と、積水ハウスの再登場

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4月は4銘柄から合計15,822円の配当金が届きました。新しい銘柄が加わり、前回の記事で予告していた積水ハウスも予定通り登場しています。


2026年4月の配当金受取結果

銘柄名受取金額(税引後)
楽天JEPQ(投資信託)5,062円
積水ハウス4,590円
産業ファンド投資法人3,623円
JEPQ(米国ETF)2,547円
合計15,822円

新登場:産業ファンド投資法人

今月から新たに加わったのが産業ファンド投資法人です。物流施設や工場・研究開発施設といった、いわゆる「産業用不動産」に特化したREITで、これまで保有している1343(東証REIT指数連動型ETF)とはまた違った切り口の不動産投資になります。
産業ファンドについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

産業ファンド投資法人:物流施設・工場・データセンターに投資する、日本唯一のREIT

REITの仕組みについては、以前カカオサンパカの記事の中で詳しく解説しています。

丸の内のチョコ屋の家賃は、誰の分配金になっているのか


積水ハウス、予告通りの再登場

前回の配当株解説記事で、「積水ハウスは売却したわけではなく、4月初旬に配当を受け取る予定のため今回の表に出ていないだけ」とお伝えしていました。今月、その予告通り4,590円の受取がありました。

半期ごとに受取タイミングがずれる銘柄があることを、こうして実際の月次報告で確認できるのも、月ごとに記録を続けている意味のひとつだと感じています。

2026年3月配当株解説:地政学リスクと向き合った、INPEX一部売却の判断


楽天JEPQへの移管、4ヶ月連続の進捗

JEPQから楽天JEPQへの移管は、今回で4ヶ月連続の追跡です。楽天JEPQは5,062円まで増加しており、引き続き順調に移管が進んでいます。


今月の使い道:メゾンカカオの新作2品

今月の配当金は、メゾンカカオの新作「生チョコクッキー」と「湘南ゴールドアロマショコラ」に使いました。詳しい感想は、こちらの記事から見れます。

メゾンカカオ、東京駅店で出会った2品:生チョコクッキーと湘南ゴールドの香り


まとめ:新しい仲間と、予告通りの再登場

  • 2026年4月は4銘柄・合計15,822円
  • 産業ファンド投資法人が新たにポートフォリオに加わった
  • 積水ハウスは前回予告した通り、4月に配当を受け取った
  • 楽天JEPQへの移管は4ヶ月連続で順調に進行中
  • 今月の使い道はメゾンカカオの新作2品

積み上げは、こうして予告と実際の一致を確認しながら、少しずつ形になっていきます。まずは証券口座を開いて、自分なりの記録を始めてみてください。

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保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

高配当株ポートフォリオの全体像:29銘柄・8業種で分散する理由

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