配当金4,389円。JEPQ累計15,346円と、丸の内でメゾンカカオを味わった日

配当金でチョコレートを買うイメージ画像 配当金レポート

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11月は2銘柄から合計4,389円の配当金が届きました。JEPQの累計額はさらに積み上がり、NTTも少し変則的なタイミングで受取がありました。


2025年11月の配当金受取結果

銘柄名証券コード受取金額(税引後)
NTT(日本電信電話)94322,303円
JEPQ(JPモルガン・ナスダック株式プレミアム・インカムETF)2,086円
合計4,389円

NTT:年2回のうち、今回は少し変則的なタイミング

NTTからは2,303円の受取がありました。NTTは3月決算で、通常6月前後に期末配当・12月前後に中間配当が届くというリズムでしたが、今回は11月というタイミングでの受取です。

以前の記事でも触れた通り、支払い時期は年によって前後することがあります。「12月に届くはず」と思っていた配当が少し早めに届く、というのは今回に限った話ではなく、NTTではたびたび起きていることのようです。権利確定日(9月末・3月末)を基準に考えておくと、実際の入金タイミングに振り回されずに済みます。

メガバンクはなぜ三菱UFJを選んだのか。6月の配当から見えた積み上げの現在地


JEPQ:8ヶ月連続、累計15,346円に

JEPQからは2,086円が届き、これで4月からの受取が8ヶ月連続となりました。

受取金額
4月〜10月累計13,260円
11月2,086円
累計15,346円

単月の金額だけを見ていると変動に一喜一憂しがちですが、累計で見ると着実に積み上がっていることがわかります。毎月分配というJEPQの特性が、こうして数字として実感できるようになってきました。

配当金1,886円。JEPQが積み上げた、7ヶ月で13,260円という記録


今月の使い道:丸の内でメゾンカカオへ

11月の配当金は、丸の内にあるメゾンカカオの店舗でのイートインに使いました。

メゾンカカオといえば、以前ご紹介した鎌倉の「チョコレートバンク」が有名ですが、丸の内にも店舗があります。同じブランドでも、鎌倉と丸の内では立地も雰囲気も異なります。詳しい体験はまた別の記事でお届けします。

丸の内には他にも、カカオサンパカ・パレドオールといったチョコレート専門店が集まっています。丸の内という街とREITの意外なつながりについては、こちらの記事でも触れています。

鎌倉チョコレートバンクで、夏のカカオを味わった話
丸の内のチョコ屋の家賃は、誰の分配金になっているのか


まとめ:積み上げと、丸の内の新たな一店

  • 2025年11月はNTT・JEPQの2銘柄で合計4,389円
  • NTTは支払い時期が変則的になることがあり、権利確定日を基準に考えるのが安心
  • JEPQは8ヶ月連続の受取で、累計15,346円に到達
  • 今月の使い道は丸の内のメゾンカカオ。詳しい体験は次の記事で

積み上げは静かに、でも着実に続いています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。

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保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

高配当株ポートフォリオの全体像:29銘柄・8業種で分散する理由

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