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10月の配当金報告でお伝えした通り、誕生日のご褒美として選んだのが「加加阿365」でした。大阪・関西万博の帰りに京都へ立ち寄り、実際に店舗を訪れてきました。
【配当金1,886円。JEPQが積み上げた、7ヶ月で13,260円という記録】
加加阿365とは?京都・祇園発、365日紋様が変わるチョコレート
加加阿365は「かかおさんろくご」と読みます。抹茶菓子「茶の菓」で世界的に知られる「京都北山マールブランシュ」が手がけるチョコレート専門店です。
このブランド最大の特徴は、365日(うるう年は366日)すべてに異なる紋様が施されるという発想です。それぞれの紋には「喜びに舞う日」「恋を託す日」といった詩的なメッセージが添えられており、自分の誕生日や記念日に合わせて選ぶという楽しみ方ができます。当日店頭に並ぶのはその日の紋のみで、別日の紋を購入したい場合は2日前までの予約が必要です(WEB予約・電話・来店での予約に対応)。
祇園の路地奥、隠れ家のような店構え
店舗は祇園の街の奥、隠れ家的な立地にあります。「本当にこんなところにチョコレートショップがあるのだろうか」と不安になりながら路地を進んでいくと、「加加阿365」と書かれたのれんがかかった町家にたどり着きました。
外観は完全に京都の街並みに溶け込んでおり、一見するとチョコレート専門店とは気づかないほどです。中に入ると、内装は和と洋が折衷したような不思議な雰囲気で、厨房も併設されています。ショコラティエがその場で火入れをしている気配が伝わってくる、ライブ感のある空間でした。
「喜びに舞う日」:ボリビア産クリオロ種の誕生日チョコ
自分の誕生日にあたる紋様は「喜びに舞う日」というデザインでした。

使われているのは南米ボリビア産の希少なクリオロ種というカカオ品種です。口に入れた瞬間はパリッとした薄い氷のような食感ですが、食べ進めるうちにとろりとチョコレートがあふれ出してきます。この食感の変化は、火入れの技術の絶妙さを実感させてくれるものでした。
購入したのは2個入り(1,296円)です。万博の帰りだったため、店舗で直接予約をして受け取りました。公式サイトによれば、WEB予約や電話予約にも対応しているので、遠方から訪れる場合は事前の予約がおすすめです。
大人になるほど、誕生日は静かになる
誕生日の捉え方は人それぞれだと思います。幼い頃はあれほど祝ってもらっていた気がするのに、大人になるにつれて人間関係は少しずつ希薄になっていくものです。日々の生活に忙殺されていると、自分の誕生日や年齢そのものを忘れてしまうことすらあります。
「誕生日くらい自分を大切にしよう」という言葉をよく耳にしますが、具体的にどう大切にすればいいのか、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そんな方にこそ、加加阿365はおすすめです。
決して安い買い物ではありません。ですが、その特別感があるからこそ、自分で自分にギフトを贈るという行為そのものが、ひとつの体験として成立するのだと感じました。
まとめ:配当金で、自分を祝うという選択
- 加加阿365は京都・祇園にある、365日すべて異なる紋様のチョコレートを扱う専門店
- マールブランシュが手がけるブランドで、ボリビア産クリオロ種のカカオを使用
- 当日以外の紋を買うには2日前までの予約が必要(WEB・電話・来店に対応)
- 誕生日という個人的な節目に、自分自身へのご褒美として選ぶのに向いている
配当金の使い道は、誰かへの贈り物だけでなく、自分自身を労う体験に変えることもできます。まずは証券口座を開いて、自分なりのご褒美のサイクルを作ってみてください。
保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

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