メゾンカカオ、東京駅店で出会った2品:生チョコクッキーと湘南ゴールドの香り

配当金でチョコレートを買うイメージ画像 チョコレート紹介

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4月の配当金は、東京駅店で購入したメゾンカカオの2品に使いました。定番の「生チョコクッキー」と、アロマ生チョコレートの新フレーバー「湘南ゴールドアロマショコラ」です。


生チョコクッキー:クッキーか生チョコか、判断のつかない不思議な一品

独自技術「ホロッと焼き上げる」製法

生チョコクッキーは、鎌倉発のアロマ生チョコレート専門店であるメゾンカカオだからこそ実現できた、チョコレートを感じるクッキーです。チョコレートをたっぷりとクッキー生地に加え、風味とみずみずしさを最大限に活かすため、焼き時間を最小限に抑えるという独自の技術が使われています。とろける生チョコをそのまま固めて焼いたような、不思議な食感を生み出す製法です。

ほろほろとした食感の中の生チョコのような余韻

実際に食べてみると、ひと口かじった瞬間はクッキーならではのほろほろとした歯ごたえがあります。ところが次の瞬間には、生チョコレートのように口の中でとろけていく。「これはクッキーなのか、生チョコなのか」と判断がつかなくなるほどの、不思議で美味しい一品でした。

ブランドカラーの青を基調としたパッケージも印象的で、見た目からもメゾンカカオらしさが伝わってきます。

12個入りでは足りなかった、という後悔

今回は12個入りを購入しましたが、食べ終えたあとに「もう少し大きいサイズを買えばよかった」と後悔しました。それだけ手が止まらない美味しさだったということだと思います。

生チョコクッキーは神奈川県茅ケ崎市のふるさと増税返礼品としても設定されています。



湘南ゴールドアロマショコラ:神奈川が生んだ「幻の柑橘」の香り

湘南ゴールドとは:12年かけて開発された希少品種

もう一品が「湘南ゴールドアロマショコラ」です。湘南ゴールドとは、神奈川県農業技術センターが12年の歳月をかけて開発した、神奈川県オリジナルの柑橘品種です。「黄金柑(ゴールデンオレンジ)」と「今村温州」を交配させて生まれ、2003年に品種登録、2006年から出荷が始まりました。

生産量が非常に少なく、栽培されているのも神奈川県内の限られた地域のみという希少さから、「幻の柑橘」とも呼ばれています。小田原を中心とした県西部で育てられる、まさに神奈川ならではの果実です。

柑橘の皮を使った香り付け、口に広がる爽やかさ

このアロマショコラは、湘南ゴールドの皮を使って香り付けがされているそうです。口に入れた瞬間、柑橘のさわやかな香りがふわりと広がりました。アロマ生チョコレートというシリーズ名の通り、まさに「香りを楽しむ」ための一粒だと実感しました。

アロマ生チョコレートという定番シリーズの新フレーバー

メゾンカカオの看板商品であるアロマ生チョコレートは、これまでもさまざまなフレーバーを展開してきましたが、今回の湘南ゴールドはその新しい仲間です。定番シリーズに神奈川固有の柑橘が加わったことで、より一層「鎌倉・神奈川発のブランド」らしさが強まったように感じます。


神奈川発ブランドだからこその地元素材へのこだわり

メゾンカカオは鎌倉発のブランドですが、今回の湘南ゴールドのように、神奈川県ならではの素材を積極的に取り入れている姿勢が印象的です。地元の希少な柑橘を使うことで、単なる「チョコレートブランド」を超えた、土地に根ざした物語を一粒に込めているように感じます。

メゾンカカオについては、こちらの記事でブランドの背景を詳しく紹介しています。

メゾンカカオが変えた、わたしのチョコレートの常識


まとめ:定番品にも、新しい発見がある

  • 生チョコクッキーは、独自の焼き上げ技術によりクッキーと生チョコの中間のような食感を実現した一品
  • 12個入りでは足りないほどの満足感があった
  • 湘南ゴールドは神奈川県が12年かけて開発した希少な柑橘品種
  • 湘南ゴールドアロマショコラは、柑橘の皮の香りを活かした爽やかな新フレーバー
  • 鎌倉発のメゾンカカオが神奈川固有の素材を使うことに、ブランドとしての一貫性を感じた

配当金という仕組みがあるからこそ、こうした定番品にじっくり向き合う時間を作れています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。

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保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。

高配当株ポートフォリオの全体像:29銘柄・8業種で分散する理由

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