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11月の配当金の使い道として、丸の内にあるメゾンカカオの店舗を訪れました。以前ご紹介した鎌倉の「チョコレートバンク」と同じブランドですが、実際に行ってみると、まったく違う顔を見せてくれました。
【配当金4,389円。JEPQ累計15,346円と、丸の内でメゾンカカオを味わった日】
ガラス張りの明るい店内:丸の内らしい洗練された空間
外観は透明なガラス張りで、中の様子が外からもよく見える、入りやすい店構えです。内装はメゾンカカオのブランドモチーフでもある青を基調とした明るい空間で、丸の内という土地柄によく似合う、洗練された雰囲気でした。

客層は立地上ビジネスマンが多く、手土産を選んでいるような人の姿も見かけました。天井が高いこともあって、カフェ併設型の店舗としてはかなり広めの空間に感じられます。買い物スペースとイートインスペースがほぼ半分ずつ設けられており、看板商品のアロマショコラを接客を受けながら選ぶこともできます。
生フォンダン:店内で焼き上げる、鎌倉にはない一品
イートインでいただいたのは生フォンダンです。
いつも購入しているガトーショコラとは、食感がまったく違いました。店内で焼き上げているため、中からあたたかくとろけるチョコレートがあふれ出してきます。これは鎌倉のチョコレートバンクにはないメニューです。同じブランドでも、店舗によって焼きたてを提供できるかどうかで、こんなにも体験が変わるのかと驚かされました。

丸の内店だけのラインナップ:生フロルケーキ・フィナンシェ・ショコラコキーユ
丸の内店には、生フォンダンの他にも生フロルケーキ、フィナンシェ、ショコラコキーユといった、この店舗ならではのラインナップがあります。
特にフィナンシェは焼き上がりの時間が案内されており、その時間を狙って足を運ぶ人もいるのだそうです。今回は残念ながらタイミングが合わず食べられませんでしたが、次に訪れるときはぜひ焼きたてのフィナンシェを狙ってみたいと思っています。
丸の内のチョコレート専門店の中での、明確な差別化:ペアリングとアフタヌーンティー
丸の内にはこれまで、カカオサンパカ・パレドオールというチョコレート専門店を紹介してきました。カカオサンパカが「買い物型」、パレドオールが「イートイン型」だとすれば、メゾンカカオはそのどちらとも違う個性を持っています。
競合の多い丸の内エリアで、メゾンカカオが打ち出している強みがお酒とのペアリングができるカウンターと、予約限定のメゾンカカオ特製アフタヌーンティーです。イートインと言いながらも、ドリンクメニューにはチョコレートと合わせるカクテルや、カカオを使ったお酒も用意されています。「甘いものは少し苦手」という方でも楽しめる設計になっており、単純におしゃれなカフェとして利用することもできます。
同じ丸の内という激戦区でも、それぞれの店が異なる強みで棲み分けている様子がよくわかりました。
【カカオサンパカで出逢った、伝説のチョコと貴族の香り】
【配当金で丸の内へ。パレドオールで知った、カカオは果実だという真実】
テイクアウト:いつものガトーショコラを持ち帰る
イートインを楽しんだ後、テイクアウトでは定番の生ガトーショコラを購入しました。何度食べても、この店の看板商品としての完成度の高さを実感します。
鎌倉と丸の内、2つのメゾンカカオ
鎌倉のチョコレートバンクは、かつて銀行だった建物をリノベーションした、レトロと洗練が同居する空間でした。一方の丸の内店は、ガラス張りでモダンな、ビジネス街にふさわしい空間です。
同じブランドでも、土地によってこれほど表情を変えるのかと、あらためて実感した1日でした。鎌倉店での体験はこちらの記事でまとめています。
まとめ:丸の内で、メゾンカカオが見せる新しい顔
- メゾンカカオ丸の内店はガラス張りで明るい、丸の内らしい洗練された空間
- 生フォンダンは店内焼き上げならではの一品で、鎌倉店にはないメニュー
- フィナンシェは焼き上がり時間を狙って訪れる人がいるほどの人気
- お酒とのペアリングカウンター・予約限定アフタヌーンティーが、丸の内の他店との明確な差別化になっている
- 鎌倉と丸の内、同じブランドでも土地によって異なる表情を見せてくれる
まずは証券口座を開いて、配当金という仕組みを作るところから始めてみてください。
保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。
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