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「配当金って、実際いくらもらえるの?」「少額投資でも意味あるの?」と思っている方に、リアルな受取額と使い道をお届けします。
2024年11月末、わたしの口座に配当金が3,917円振り込まれました。今月の受取はNTT(日本電信電話)のみでしたが、この揺るぎない安定感こそが、わたしの投資生活の土台になっています。
2024年11月の配当金:3,917円
| 銘柄名 | 証券コード | 株数 | 受取金額(税引後) |
|---|---|---|---|
| 日本電信電話(NTT) | 9432 | 1,890株 | 3,917円 |
| 合計 | 3,917円 |
11月は本来、配当の支払いが少ない月です。今回は12月初旬支払い予定のNTT配当が少し早めに振り込まれた模様でした。「まだ11月なのにもう来た!」とちょっと得した気分になりましたよ。
NTTが初心者にもおすすめな3つの理由
① 1株150〜160円台から買える身軽さ
NTTは1株あたりの購入価格が150〜160円前後と、日本株の中でも群を抜いて安価です。100株まとめて買っても約1.5万円。「チョコ数枚分」の金額からオーナーになれる、これがNTTの最大の魅力です。「株ってまとまったお金が必要そう…」と感じている方にこそ、最初に手を伸ばしてほしい銘柄です。
どのくらいの配当金で何粒のチョコレートを買うことができるかは配当金シミュレーターから試算できます。
② 凪のような安定感——配当利回り3%・10期以上連続増配
配当利回り(株価に対して年間どれだけ配当がもらえるか)は3%前後と、銀行預金と比べて段違いの水準です。株価の激しい乱高下にハラハラする必要もなく、10期以上にわたって増配(配当額を増やすこと)を続けてきた実績は、投資家への誠実な「約束」そのものだと感じています。
③ 株主優待でdポイントがもらえる
2年以上継続保有している株主を対象に、dポイントがプレゼントされます。NTTドコモのサービスを使っている方には特に嬉しい特典です。
サロン・デュ・ショコラの抽選システムと「通信の影」
ここで、チョコファンなら避けては通れない話を少し。
毎年激戦となるサロン・デュ・ショコラ(通称・サロショ)の優先入場抽選は、『Passmarket』というシステムで行われています。これはヤフージャパン運営・ソフトバンクグループ開発のサービスです。わたしも毎年応募していますが、過去5年で当選はたったの1回……本当に狭き門です。
NTTが暮らしのインフラを支える「土台」なら、ソフトバンクは体験を繋ぐ「システム」。サロショの抽選画面を眺めながら「このページも通信株の力で動いているんだな」と思うと、投資と趣味が一本の線で繋がる感覚があります。
ソフトバンク株はNTTと同様に1株あたりの金額が手ごろで、配当利回りはNTTより少し高め。通信セクターの「食べ比べ」としてポートフォリオに加えてみるのも面白いかもしれません。
今月のご褒美チョコ:ダンデライオンのホットチョコレート
配当金の使い道は、蔵前発のBean to Bar専門店「ダンデライオン・チョコレート」のホットチョコレートミックスです。
以前、蔵前の実店舗でテイクアウトした一杯がとにかくおいしくて、「家でも飲みたい」とオンラインストアを調べたらすぐに見つかり、迷わず購入しました。
商品が届いて早速作ると、カカオ豆を焙煎したような香ばしい香りが部屋中に広がります。口に含むと、甘さの奥にBean to Bar専門店ならではの鮮やかな酸味と苦みがほんのり。市販のホットチョコとはやはり一線を画します。
お酒を飲まない自分にとって、仕事終わりの一杯はビールではなくチョコレートです。温かいマグカップを両手で包みながらゆっくり飲むと、緊張していた体がじんわりほぐれていく感覚がありました。これが配当金で手に入るなら、投資を続ける理由としては十分すぎます。
まとめ:小さな積み重ねが「チョコの山」になる
- NTTは1株150〜160円台から買えて、初心者でも少額からコツコツ積める
- 配当利回り3%前後・10期以上連続増配で、長期保有向きの安定銘柄
- 最初の配当は小さくても、株数が増えれば「一生、配当金でチョコが飲めるシステム」が完成する
塵も積もれば山となる。いつかその山が「チョコの山」になる日を目指して、焦らず積み上げることが配当投資の本質だと思っています。まずは証券口座を開くところから始めてみてください。手続きは無料で、スマホだけで完結します。
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わたしが実際に使っている口座はこちらの記事でまとめています。迷ったら参考にしてみてください。
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