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前回の記事で、米国ETF版JEPQから投資信託版・楽天JEPQへ段階的に移管していく方針をお伝えしました。2026年2月は、その進捗が数字にも表れた月になりました。
2026年2月の配当金受取結果
| 銘柄名 | 受取金額(税引後) |
|---|---|
| JEPQ(米国ETF) | 2,081円 |
| 楽天JEPQ(投資信託) | 3,987円 |
| 合計 | 6,068円 |
移管の進捗:楽天JEPQが前月から1,000円以上増加
前月(1月)の楽天JEPQは2,845円でした。今月は3,987円と、1,000円以上の増加です。
一方でETF版JEPQは2,587円から2,081円へと減少しています。これは、ETF版を段階的に売却し、その資金を投資信託版に振り替えているためです。二重課税の悩みを抱えていたETF版から、円貨で管理できる投資信託版へ。前回宣言した移管の方針が、着実に進んでいることが数字からも見て取れます。
【配当金5,432円。JEPQが2つに分かれた月と、移管を決めた理由】
このペースで移管を続けていけば、いずれはJEPQ関連の受取がすべて投資信託版に一本化される見込みです。今後も移管の進み具合を、月次報告の中で追っていきたいと思います。
今月の使い道:ル・ショコラ・ドゥ・アッシュへ
今月の配当金は、「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」で過ごすひとときに使いました。トリニダード・トバゴ70%のタブレット、チョコレートドリンク、ケーキをいただきました。詳しい体験は、こちらの記事でじっくりお届けしています。
【ル ショコラ ドゥ アッシュ:世界を獲ったパティシエが仕立てる、FARM to BARの世界】
まとめ:移管は、数字になって見える
- 2026年2月はJEPQ(米国ETF)とJEPQ(投資信託・楽天JEPQ)の2本立てで合計6,068円
- 楽天JEPQは前月から1,000円以上増加し、ETF版は減少。移管が数字に表れ始めた
- 今月の使い道はル・ショコラ・ドゥ・アッシュ。トリニダード・トバゴ70%などを楽しんだ
方針を決めるだけでなく、それが実際にどう進んでいるかを数字で確認できるのは、配当金という仕組みならではの楽しみです。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げと調整を始めてみてください。
保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。
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