配当金2,181円。少ない月があるのが、配当投資のリアルです

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配当金の多い月と少ない月は、必ずあります。

6月に40,577円が届いた翌月、7月は2銘柄・2,181円でした。「少なすぎる」と感じるかもしれませんが、これが配当投資のリアルです。毎月均等に届くわけではなく、波がある。それでも積み上げは止まりません。


2025年7月の配当金受取結果

銘柄名証券コード受取金額(税引後)
JEPQ(JPモルガン・ナスダック株式プレミアム・インカムETF)2,032円
三井住友フィナンシャルグループ8316149円
合計2,181円

2銘柄から合計2,181円。前月の6月(40,577円)と比べると大きく減っていますが、6月が3月決算企業の期末配当の集中する特別な月だったためです。7月はもともと配当が少ない月で、想定の範囲内です。


今月のポイント

JEPQ:毎月届く、安定した存在感

今月もJEPQから2,032円が届きました。ナスダック100の成長とカバード・コール戦略を組み合わせた毎月分配ETFで、6月・7月と連続して受取が続いています。

配当が少ない月でも、JEPQが「毎月必ず何か届く」という安心感を作ってくれています。金額の大小はあれど、毎月分配という仕組みが長期投資のモチベーション維持に役立っていると感じます。

JEPQについて詳しくはこちらの記事でまとめています。

JEPQ解説記事

三井住友フィナンシャルグループ:通常6月払いが7月に届いた

三井住友フィナンシャルグループ(8316)からは149円が届きました。三井住友は通常6月に配当が支払われますが、今年は7月第1週に振り込まれた模様です。支払い時期は年によって数日〜1週間程度前後することがあります。

現在の保有株数はまだ少なく、149円という受取金額はその反映です。三菱UFJと並んでコツコツ積み上げていきたい銘柄で、100株に向けて少しずつ積み上げている途中です。メガバンクの特徴・選び方についてはこちらの記事でまとめています。

202506配当株解説記事


少ない月があってもいい

6月に4万円届いた翌月が2,000円。この落差を見て「少ない」と感じるのは自然なことです。ただ、月単位で一喜一憂するより、半年・1年単位で積み上がった合計を見るほうが配当投資の本質に近いと思っています。

2024年6月〜2025年6月を振り返ると、少ない月も含めてコツコツ積み上げてきた結果が、受取銘柄数・受取金額ともに着実に増えてきています。7月の2,181円も、その積み上げの一部です。

「今月は少なかった」ではなく「今月も届いた」。その積み重ねが、長期投資の本質だと感じています。


今月の使い道:パレドオールへ

7月・8月の配当金は、チョコレート専門店「パレドオール」へのカフェ体験に使いました。丸の内の人気店で、行列のできる賑わいと夏限定パフェを楽しんできました。

配当金で丸の内へ。パレドオールで知った、カカオは果実だという真実


まとめ

  • 2025年7月は2銘柄・2,181円。少ない月だが想定の範囲内
  • JEPQの毎月分配が「何か必ず届く」という安心感を作っている
  • 三井住友は通常6月払いが今年は7月第1週に届いた
  • 月単位の増減より、半年・年単位の積み上がりで見るのが配当投資の本質
  • 7月・8月の配当金はパレドオールへのご褒美に使う予定

少ない月があっても、積み上げは続く。まずは証券口座を開いて、最初の一株を植えてみてください。手続きは無料で、スマホだけで完結します。

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口座選びに迷ったら、こちらの比較記事も参考にしてみてください。

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