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	<title>投資  |  配当金チョコ日記</title>
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	<lastBuildDate>Mon, 18 May 2026 10:00:25 +0000</lastBuildDate>
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		<title>日本の高配当株だけでは物足りなくなって、JEPQにたどり着いた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:43:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 このブログではNTT・KDDI・JT・ヒューリックなど、日本の高配当株を中心に紹介してきました。どれも安定した銘柄で、長期保有の安心感があります。 ただ、正直に言うと、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログではNTT・KDDI・JT・ヒューリックなど、日本の高配当株を中心に紹介してきました。どれも安定した銘柄で、長期保有の安心感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、正直に言うと、ある時期から「もう少し資金効率を上げられないか」という気持ちが出てきました。日本の高配当株は、どれだけ頑張っても配当利回りが5%前後が上限です。もっと分配金を増やしたい、かつナスダックの成長にも乗りたい。その答えとしてたどり着いたのが<strong>JEPQ（JPモルガン・ナスダック米国株式プレミアム・インカムETF）</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年4月・5月の配当報告記事でも登場しましたが、今回はJEPQそのものを深堀りしてお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitoukin-choco-202504/" data-type="post" data-id="51">【2025年4月配当報告記事】</a><br><a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitoukin-choco-202505/" data-type="post" data-id="53">【2025年5月配当報告記事】</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">JEPQとは？3分でわかる仕組み</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>JEPQ</strong>は、JPモルガン・アセット・マネジメントが運用する米国上場のETFです。正式名称は「JPモルガン・ナスダック米国株式プレミアム・インカムETF」で、2022年5月に設定されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一言で言うと、<strong>「ナスダック100の成長を享受しながら、毎月分配金を受け取ることを目指す」</strong>ETFです。この「いいとこどり」を実現するために少し特殊な仕組みを使っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">① 約80%：ナスダック100の大型成長株に投資</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">ポートフォリオの約80%は、ナスダック100指数に含まれるアップル・マイクロソフト・エヌビディアなどの大型成長株で構成されています。この部分は通常の株式投資と同じで、株価の値上がり益と配当金を狙います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">② 約20%以下：ELN（コールオプション売り）で毎月収益を生む</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">残りの約20%以下はELN（エクイティ・リンク・ノート）という仕組み債を通じて、カバード・コール戦略を実行しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カバード・コールとは、保有している株に対して「コールオプション（一定の価格で買う権利）を売る」投資手法です。権利を売ることでプレミアム収入（オプション料）が得られ、これが毎月の分配金の原資になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し難しいので、たとえ話で整理します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「自分が持っているアパートに対して、『半年後に〇〇万円で売る権利』を誰かに売る。売れなくても手数料（プレミアム）はもらえる」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これがカバード・コールの感覚です。手数料収入が毎月入ってくる代わりに、株価が大きく上昇したときの値上がり益は一部諦める、という設計になっています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ナスダック100（QQQ）との違い：なぜQQQではなくJEPQを選んだか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「ナスダックに投資するなら、素直にQQQ（インベスコQQQ信託）でいいのでは？」という疑問は自然です。答えはシンプルで、<strong>目的によって使い分ける</strong>ということです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>QQQ</th><th>JEPQ</th></tr></thead><tbody><tr><td>値上がり益</td><td>100%享受できる</td><td>一部制限される</td></tr><tr><td>分配利回り</td><td>低い（約0.5%前後）</td><td>高い（約10%超え）</td></tr><tr><td>分配頻度</td><td>年4回</td><td>毎月</td></tr><tr><td>ボラティリティ</td><td>高い</td><td>QQQより抑えめ</td></tr><tr><td>向いている人</td><td>値上がり益を最大化したい</td><td>分配金で生活を豊かにしたい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">純粋にナスダックの成長を最大限取りたいならQQQが正解です。ただ、このブログのテーマである「配当金・分配金で生活を豊かにする」という目的には、JEPQの方が圧倒的に合っています。成長もしながら毎月分配金も出してくれる、このいいとこどりの設計がJEPQを選んだ理由です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">JEPQの3つの魅力</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">① 10%超えの分配利回り</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">JEPQの分配利回りは概ね9〜11%程度で推移しており、日本の高配当株（3〜5%）と比べると圧倒的な水準です。日本株だけのポートフォリオに行き詰まりを感じたとき、JEPQは資金効率を一段引き上げてくれる存在になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし分配金は毎月変動します。相場の状況によってオプションプレミアムの大きさが変わるため、多い月と少ない月が生じます。「毎月一定額が届く」という前提で考えないよう注意が必要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">② 毎月分配でモチベーションが維持しやすい</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">日本株の配当は年1〜2回が一般的です。半年に一度の配当は確かにまとまった金額になりますが、待つ時間が長く「本当に増えているのか」という実感が薄くなりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">JEPQは毎月分配のため、「今月もドルが届いた」という手応えが継続します。配当金でチョコを買う、という習慣がより小さなサイクルで回せるのも、毎月分配ならではの楽しみ方です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">③ ドル資産を持つ意義と円高時が買い場になる逆張り戦略</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">JEPQはドル建てのETFです。直近の傾向として円安が続いており、ドルで資産を持つことは為替リスクへの分散として非常に重要です。円安局面では分配金を円換算したときの手取り額が増えるという恩恵もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、為替介入や円高に振れたタイミングは、JEPQを割安に仕込める絶好の買い場になります。円高になれば相対的にドル資産が安く買えるため、「円高が来たらJEPQを買い増す」という逆張り戦略が成立します。為替介入のチャンスは頻繁ではありませんが、そのタイミングを狙うのも面白い選択肢です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">注意点も正直に</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">JEPQは魅力的なETFですが、正直な注意点もお伝えします。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">大きく上昇する局面では値上がり益を取り切れない</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">カバード・コール戦略の性質上、相場が急上昇する局面ではQQQに比べてパフォーマンスが劣後します。「ナスダックが30%上昇したのにJEPQは20%しか上がっていない」という場面は起こりえます。値上がり益を最大化したい方には向きません。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">分配金は毎月変動する</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">オプションプレミアムは相場のボラティリティ（変動の大きさ）に連動するため、相場が穏やかな時期は分配金が少なくなる傾向があります。「毎月同じ金額が届く」という前提で家計を組むのは危険です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">為替リスクがある</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">円高に振れると、同じ分配金でも円換算の手取り額が減ります。長期的には円安傾向が続くと考えていますが、短期的な為替の振れは覚悟が必要です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">楽天・JEPQとの違い：ETF版と投資信託版どちらを選ぶか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2025年に楽天証券が「楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド（毎月決算型）」、通称「楽天・JEPQ」を国内初の投資信託版として提供開始しました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>JEPQ（ETF版）</th><th>楽天・JEPQ（投資信託版）</th></tr></thead><tbody><tr><td>購入通貨</td><td>ドル</td><td>円</td></tr><tr><td>為替両替</td><td>自分で行う</td><td>不要</td></tr><tr><td>NISA対応</td><td>成長投資枠で可</td><td>つみたて投資枠・成長投資枠で可</td></tr><tr><td>最低購入金額</td><td>1株単位（数千円〜）</td><td>100円〜（証券会社による）</td></tr><tr><td>信託報酬</td><td>低い</td><td>ETF版より若干高い</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「ドルで直接受け取りたい」「為替のタイミングを自分でコントロールしたい」という方はETF版が向いています。「円で手軽に積み立てたい」「NISAのつみたて投資枠を使いたい」という方は楽天・JEPQが選択肢になります。わたしは本家のETF版を保有しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">コラム：トランプ・ショックで買い向かった理由</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2025年4月、トランプ・ショックと呼ばれる相場の急落がありました。このとき、わたしはJEPQの買い注文を入れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ナスダックには押し目が見当たらない」というのがその判断の根拠です。長期的な成長力を持つナスダック市場において、今回の下落が絶好のタイミングかどうかは後にならないとわかりません。ただ、「多少の下落に耐えてでもこのチャンスを掴み取るべき」という確信がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつの理由は、トランプ関税という要求の性質にあります。長期的に続く構造変化ではなく、交渉の道具として使われている側面が強い。であれば相場への影響は一時的であり、本質的なナスダックの成長力は変わらないという見立てがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として1ヶ月後の5月には分配金として果実が届きました。完璧なタイミングを待ち続けるより、自分なりの根拠を持って動く。それが長期投資を続けるうえで大切なことだと改めて感じた体験でした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">まとめ：「成長も分配金も」を実現するETF</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>JEPQはナスダック100の大型成長株への投資とカバード・コール戦略を組み合わせた毎月分配ETF</li>



<li>分配利回りは概ね9〜11%で、日本の高配当株（3〜5%）と比べて資金効率が高い</li>



<li>QQQとの違いは「値上がり益の最大化」か「毎月の分配金」かという目的の違い</li>



<li>円高・為替介入のタイミングが割安に仕込める買い場になる</li>



<li>大きく上昇する相場では値上がり益を取り切れない点も把握しておく</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">日本の高配当株投資に行き詰まりを感じたとき、JEPQはポートフォリオに新しい可能性を開いてくれます。まずは証券口座を開いて、米国ETFという選択肢を持ってみてください。手続きは無料で、スマホだけで完結します。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">【SBI証券 口座開設】<br></p>



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<p class="wp-block-paragraph">口座選びに迷ったら、こちらの比較記事も参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://haitou-choco-nikki.com/brokerage-account-guide/" data-type="post" data-id="22">【証券口座比較記事】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>高配当株選びにマネックス証券の銘柄スカウターを使ってみた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 09:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 「高配当株に投資したいけど、どうやって銘柄を選べばいいの？」 このブログでこれまでNTT・KDDI・JT・ヒューリックなどの銘柄を紹介してきましたが、正直に言うと最初の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。<br><br>「高配当株に投資したいけど、どうやって銘柄を選べばいいの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログでこれまでNTT・KDDI・JT・ヒューリックなどの銘柄を紹介してきましたが、正直に言うと最初の銘柄選びは「なんとなく安定していそう」「利回りが高そう」という感覚で始めていました。投資歴が積み重なるにつれて、もっと根拠を持って銘柄を選びたいと思うようになり、たどり着いたのが<strong>マネックス証券</strong>の<strong>「銘柄スカウター」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マネックス証券の口座は現在メインでは使っていません。ただ、銘柄分析ツールとしての評判を調べて実際にツールを触ってみたところ、「これは高配当株を探すのに使える」と感じました。もし今何も口座を開いていない状態で高配当株投資を始めようとしているなら、まずこのツールを使ってほしい、と言い切れるくらいの完成度です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">マネックス銘柄スカウターとは？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>マネックス銘柄スカウター</strong>は、マネックス証券が2017年から提供している日本株の銘柄分析ツールです。口座を持っていれば無料で使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">提供開始以来27回に及ぶ機能追加が行われ、現在では「詳細な企業情報」「長期的な企業業績から銘柄抽出が可能な10年スクリーニング」「配当や自社株買いなどの株主還元情報」など多岐にわたる機能を備えています。日経マネーでも「個人が利用しやすいツールとしてお薦め」と紹介されており、個人投資家の間では「神ツール」と呼ばれるほど評判の高い分析環境です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">高配当株投資家が使うべき3つの機能</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">① 10年スクリーニング：条件を入れるだけで候補銘柄が一覧に</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">銘柄スカウターで最も強力な機能が<strong>「10年スクリーニング」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的なスクリーニングツールは直近の数値だけで絞り込みますが、10年スクリーニングは<strong>過去10年間の業績実績</strong>と<strong>現在のバリュエーション</strong>を組み合わせた条件設定ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株投資家にとって特に便利なのが、以下のような条件設定です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「過去10年間で業績を伸ばしている×予想配当利回り4%以上×投資金額20万円以下」</li>



<li>「株主優待あり×予想配当利回り4.5%以上」</li>



<li>「連続増配×配当性向50%以下」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらのテンプレートがあらかじめ用意されており、ワンクリックで候補銘柄が一覧表示されます。条件は自由にカスタマイズもできるため、自分の投資スタイルに合わせた絞り込みが可能です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1420" height="717" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/05/マネックス銘柄スカウター参考画像.png" alt="マネックス銘柄スカウター" class="wp-image-65" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/05/マネックス銘柄スカウター参考画像.png 1420w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/05/マネックス銘柄スカウター参考画像-300x151.png 300w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/05/マネックス銘柄スカウター参考画像-1024x517.png 1024w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/05/マネックス銘柄スカウター参考画像-768x388.png 768w" sizes="(max-width: 1420px) 100vw, 1420px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">たとえばこのブログで紹介してきたNTTやKDDIは、「過去10年業績安定×配当利回り3%以上×累進配当・連続増配」という条件でスクリーニングすると自然と候補に上がってくる銘柄です。「なんとなく通信株が安定していそう」という感覚が、データとして裏付けられる体験ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://haitou-choco-nikki.com/telecom/" data-type="post" data-id="55">【NTT・KDDI・ソフトバンク通信3社比較記事】</a></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">② 配当履歴・配当性向グラフ：「本当に配当を出し続けられるか」が一目でわかる</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株投資で最も避けたいのが<strong>減配</strong>です。利回りが高くても、業績悪化で配当を減らされてしまっては意味がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">銘柄スカウターでは各銘柄の<strong>過去の1株あたり配当実績と配当性向</strong>をグラフで確認できます。配当性向（利益のうち何%を配当として支払っているか）が安定して推移しているか、業績が落ち込んだ年に配当はどうなったか、という歴史が一目でわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログでJTを紹介した際に触れた「配当性向75%という高さ」や、KDDIの「23期連続増配」という実績も、銘柄スカウターのグラフを見ると数字として視覚的に確認できます。「増配を続けられているのは業績が支えているからなのか、無理をしているのか」という判断材料として非常に有用です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【JT配当金でMinimalを買った記事】</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">③ 理論株価・バリュエーション推移：「今の株価は割高か割安か」を過去5年で確認</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">PERやPBR、配当利回りといった株価指標について最長5年間のグラフ表示が可能で、現在の株価が過去のバリュエーションから見てどういった水準にあるかを確認できます。割高・割安の判断材料として活用できる機能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株は「利回りが高い」ことが魅力ですが、株価が高騰している局面では相対的に利回りが下がります。逆に相場全体が下落している局面では割安に拾えるチャンスです。銘柄スカウターの理論株価機能を使えば「今買うべきタイミングかどうか」の判断をデータで補強できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まずは無料で試せる「スカウターライト」から</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">銘柄スカウターには、<strong>口座なしで使える「スカウターライト」</strong>も用意されています。2024年10月30日にリリースされたこのツールは、口座を持っていない方でも基本機能を無料で体験できます。ただし投資判断に必要な機能はフル版に限られており、本格的に使うには口座開設が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には以下のような違いがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>スカウターライト</th><th>スカウター（フル版）</th></tr></thead><tbody><tr><td>口座</td><td>不要</td><td>必要</td></tr><tr><td>料金</td><td>無料</td><td>無料</td></tr><tr><td>10年スクリーニング</td><td>一部のみ</td><td>フル機能</td></tr><tr><td>配当履歴・配当性向</td><td>限定的</td><td>充実</td></tr><tr><td>理論株価</td><td>なし</td><td>あり</td></tr><tr><td>米国株・中国株分析</td><td>なし</td><td>あり</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずはスカウターライトで「こういうことができるのか」と感覚をつかんでみてください。そのうえで「もっと細かく分析したい」「配当性向まで確認したい」と思ったタイミングで口座開設を検討するのが自然な流れです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">口座開設は無料で、スマホだけで完結します。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ：高配当株投資を「感覚」から「根拠」へ</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>銘柄スカウターは10年スクリーニング・配当履歴・理論株価が使える無料の銘柄分析ツール</li>



<li>「過去10年業績安定×配当利回り4%以上」という条件で高配当候補を一発抽出できる</li>



<li>配当性向グラフで「この会社は配当を出し続けられるか」をデータで判断できる</li>



<li>まずはスカウターライトで無料体験し、物足りなければ口座開設でフル機能へ</li>



<li>口座開設は無料・スマホだけで完結する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「なんとなくよさそう」という感覚だけで銘柄を選ぶ段階から卒業したい方に、銘柄スカウターは間違いなくおすすめできるツールです。これだけの分析環境が口座開設だけで無料で手に入るなら、使わない理由がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに他の証券会社の口座を持っている方も、分析ツールとしてマネックス証券を追加するという使い方は十分に選択肢になります。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">どの証券口座を選ぶか迷ったら、こちらの比較記事も参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://haitou-choco-nikki.com/brokerage-account-guide/" data-type="post" data-id="22">【証券口座比較記事（SBI証券・楽天証券）】</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>NTT・KDDI・ソフトバンク、通信3社を「アソート買い」する話</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/telecom/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。<br><br>「通信株って安定してそうだけど、3社のうちどれを選べばいいの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">配当投資を始めると、一度はこの問いにぶつかります。利回りで選ぶべきか、増配実績で選ぶべきか、それとも株価の安さで選ぶべきか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、わたしの答えは「1社に絞らず、3社をまとめて持つ」です。チョコレートのアソートボックスを選ぶように、それぞれの個性を理解したうえで組み合わせる。今回はその考え方と、各社の特徴をお伝えします。</p>



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  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ通信株は配当が安定しているのか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">NTT・KDDI・ソフトバンクを比較する</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">NTT（日本電信電話）：累進配当と圧倒的な買いやすさ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">KDDI：23期連続増配という圧倒的な実績</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ソフトバンク：高利回りの魅力と、配当性向という注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3社を比較表でまとめると</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どう組み合わせるか：わたしの考え方</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ：利回りだけでなく「持続性」で選ぶ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">なぜ通信株は配当が安定しているのか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">3社の比較に入る前に、そもそもなぜ通信株が配当投資の定番とされているのかを整理しておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由は「参入障壁の高さ」にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通信会社が使う電波（周波数帯）は、国が管理する有限の資源です。新規参入するには国からの免許が必要で、莫大な設備投資も伴います。NTT・KDDI・ソフトバンクの3社は、この高い壁の内側にいる事業者です。結果として競合が限定され、安定したキャッシュフローと配当の継続が期待できる構造になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、この3社で日本の移動通信市場のシェア約9割を占めています。誰がどのキャリアを使っても、どこかで3社のうちの1社に通信料が流れ込む。そういう意味で、3社をまとめて持つことは「日本のスマホ市場に丸ごと投資する」ことに近い感覚があります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">NTT・KDDI・ソフトバンクを比較する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">NTT（日本電信電話）：累進配当と圧倒的な買いやすさ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">NTTの最大の特徴は、<strong>1株145〜160円前後という手ごろな価格</strong>です。100株まとめて買っても約1.5万円。「投資にまとまったお金が必要」というイメージを覆してくれる銘柄です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配当利回りは3%前後で、大きくはないものの、<strong>「累進配当（減配しない）」</strong>を方針として掲げています。「増やさなくていいから、減らさないでほしい」という長期投資家のニーズに正直に応えてくれる姿勢が、安心感につながっています。10期以上の連続増配実績もあり、長く持ち続けるほど受取額が育っていく銘柄です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、2年以上継続保有の株主にはdポイントが付与される株主優待もあります。NTTドコモのサービスを利用している方には特に嬉しい特典です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">KDDI：23期連続増配という圧倒的な実績</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">KDDIのいちばんの魅力は、<strong>23期連続増配</strong>という実績です。これは、約20年以上にわたって一度も配当を減らしていないということ。長期保有を前提にした配当投資において、これほど信頼できる指標はなかなかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配当利回りはNTTと同水準の3%前後ですが、増配ペースが安定しているため、保有を続けることで受取額が着実に増えていきます。1株2,500〜2,800円前後と3社の中では最も高めですが、1株単位で買える証券会社も増えているため、少額から始めることも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株主優待は2025年度より内容が変更され、Pontaポイントやローソン/成城石井商品セットなどから選べる選択式になりました（200株以上・1年以上継続保有が条件）</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしのポートフォリオでは、NTTと並んでKDDIを「増配の主力」として位置づけています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ソフトバンク：高利回りの魅力と、配当性向という注意点</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ソフトバンクの配当利回りは5%を超えることもあり、3社の中では最も高水準です。「今すぐ大きな配当が欲しい」という方にとっては、非常に目を引く銘柄です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、2025年3月末より株主優待制度が新設されました。1年以上かつ100株以上保有している株主にPayPayマネーライト1,000円分が進呈されます。日常のお買い物やPayPay加盟店で使えるため、実用的な特典です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、投資判断の前に<strong>「配当性向」</strong>も確認しておくことをおすすめします。配当性向とは、会社が稼いだ利益のうち何%を配当として支払っているかを示す指標です。ソフトバンクの配当性向は80〜90%近くになることがあり、利益のほとんどを配当に回している状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは今すぐの利回りは高いものの、今後さらに配当を増やす余力（内部留保）が限られることを意味します。「増配よりも高い利回りを安定して受け取りたい」という方には向いていますが、「長期にわたって増配を期待したい」という目的ならば、NTTやKDDIと比較したうえで比率を検討するのが無難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身はNTT・KDDIをメインに据え、ソフトバンクはサブとして少し持つというバランスにしています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">3社を比較表でまとめると</span></h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>NTT</th><th>KDDI</th><th>ソフトバンク</th></tr></thead><tbody><tr><td>配当利回り（目安）</td><td>約3%</td><td>約3%</td><td>約5%超</td></tr><tr><td>連続増配</td><td>10期以上</td><td>23期以上</td><td>―</td></tr><tr><td>配当方針</td><td>累進配当</td><td>継続的増配</td><td>高水準維持</td></tr><tr><td>1株価格（目安）</td><td>145〜160円</td><td>2,500〜2,800円</td><td>200〜230円</td></tr><tr><td>株主優待</td><td>dポイント（2年以上保有）</td><td>Pontaポイント・ローソン／成城石井商品セットなど選択式（1年以上・200株以上保有）</td><td>PayPayマネーライト1,000円分（1年以上・100株以上保有）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※数値は目安です。優待内容を含め、投資判断の前に最新情報をご確認ください。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">どう組み合わせるか：わたしの考え方</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">3社それぞれに個性があるため、「どれが正解か」という問いに対する答えは、投資の目的によって変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>増配を重視するなら</strong>：NTTとKDDIの2社をメインに。長く持つほど受取額が育っていくため、時間を味方にできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今すぐの利回りを重視するなら</strong>：ソフトバンクの比率を上げることも選択肢です。ただし配当性向の高さは念頭に置いておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>分散を重視するなら</strong>：3社すべてを持つことで、1社の業績悪化がポートフォリオ全体に与える影響を抑えられます。日本の通信市場に幅広く参加する、という感覚に近い投資スタイルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのスタイルにも共通して言えるのは、「1株から少額で始められる」ことです。チョコのアソートボックスを少しずつ揃えるように、無理のない範囲で積み上げていくのが、長く続けるコツだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SBI証券口座開設はこちら</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ：利回りだけでなく「持続性」で選ぶ</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>NTT・KDDI・ソフトバンクの3社で日本の移動通信シェア約9割を占める</li>



<li>NTTは累進配当×圧倒的な買いやすさ、KDDIは23期連続増配の実績が強み</li>



<li>ソフトバンクは高利回り＋PayPayマネーライトの株主優待が魅力だが、配当性向の高さも合わせて確認を</li>



<li>3社をまとめて持つことで、1社への依存を減らした安定した配当基盤が作れる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">利回りの高さだけで選ぶのではなく、「なぜこの銘柄を持つか」という自分なりの理由を持つことで、相場が揺れても慌てずに保有を続けられます。まずは証券口座を開いて、1株から試してみてください。手続きは無料で、スマホだけで完結します。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<p class="wp-block-paragraph">口座選びに迷ったら、こちらの比較記事も参考にしてみてください。<br><a href="https://haitou-choco-nikki.com/brokerage-account-guide/" data-type="post" data-id="22">【証券口座比較記事】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>丸の内のチョコ屋の家賃は、誰の分配金になっているのか</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/1343-bunpaikin-choco/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 09:54:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイトリンクを使用しています。2024年9月、私は分配金の3,315円でカカオサンパカのチョコを買いに、丸の内ブリックスクエアへ行った。王のチョコ&#8221;ショコヌスコ&#8221;とフロール・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイトリンクを使用しています。<br>2024年9月、私は分配金の3,315円でカカオサンパカのチョコを買いに、丸の内ブリックスクエアへ行った。王のチョコ&#8221;ショコヌスコ&#8221;とフロール・デ・アサール。ソコヌスコのカカオは酸味が効いていて、口の中で果実に戻った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レンガ張りの中庭を眺めながら、ふと気になった。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この3,315円は、そもそもどこから生まれたのか。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">REIT（不動産投資信託）の分配金は、ビルや商業施設のテナント料を源泉にしている。ということは、目の前に立っているこのブリックスクエアのどこかのテナント料が、巡り巡って私の口座に入ったのではないか。そう想像すると少し愉快な気分になった。自分の払ったチョコ代の一部が、次の分配金として返ってくる循環を妄想した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、その妄想は外れていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だが調べていくうちに、もっと面白い構造が見えてきた。今日はそれを書いておく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※JREITやETFの基本については<a href="https://haitou-choco-nikki.com/jreit-dividend-report/" data-type="post" data-id="24">9月の配当金報告</a>で解説しているので、そちらを先に読んでおくと話が早い。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">1343の中身を開いてみた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が220口保有しているのは、正式名称「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信」、証券コード1343。野村アセットマネジメントが運用する、J-REIT全銘柄の値動きに連動するETFだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「J-REIT全銘柄」と言われても、それが具体的にどこのビルを持つ誰なのかは、買っただけでは見えない。そこで公式のマンスリーレポートを開いてみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年2月末時点で、1343の組入比率トップ5は次の通りだった。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>順位</th><th>証券コード</th><th>銘柄名</th><th>構成比</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>8951</td><td>日本ビルファンド投資法人</td><td>7.51%</td></tr><tr><td>2</td><td>8952</td><td>ジャパンリアルエステイト投資法人</td><td>5.72%</td></tr><tr><td>3</td><td>8953</td><td>日本都市ファンド投資法人</td><td>5.41%</td></tr><tr><td>4</td><td>3462</td><td>野村不動産マスターファンド投資法人</td><td>4.55%</td></tr><tr><td>5</td><td>8972</td><td>KDX不動産投資法人</td><td>4.24%</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">出典：<a rel="noopener" href="https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/issues/files/1343-j.pdf" target="_blank">野村アセットマネジメント公式マンスリーレポート</a>（2026年2月27日時点）</p>



<p class="wp-block-paragraph">最上位は三井不動産グループの日本ビルファンド、2位が三菱地所グループのジャパンリアルエステイト。不動産の二大財閥が上位を占めている。丸の内のカカオサンパカから歩いて3分の三菱UFJ信託銀行本店ビルあたりが怪しい。早速2位のジャパンリアルエステイト投資法人（以下、JRE）のポートフォリオを開いた。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">丸の内ブリックスクエアは、REITの物件ではなかった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずJREの保有物件リストから探した。丸の内ブリックスクエア、あるいはそれを含む「丸の内パークビルディング」という名前がどこかにあるはずだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">……なかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">念のため三菱地所本体のサイトで確認すると、丸の内パークビルディング（丸の内ブリックスクエア）は三菱地所の保有物件だった。運営はグループ会社の三菱地所プロパティマネジメントが担っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、カカオサンパカが支払う家賃は、J-REITではなく三菱地所本体（銘柄コード8802）に入る。私の1343の分配金とは、直接つながっていなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">妄想は外れた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで話を終えてもよかった。だがJREのポートフォリオ一覧をもう一度眺めていて、別のことに気づいた。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">&#8220;隣のビル&#8221;たちが、JREの物件だった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">JREが千代田区で保有しているビルをざっと書き出してみる（2026年4月現在）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北の丸スクエア、大手町フィナンシャルシティノースタワー、大手町パークビルディング、三菱UFJ信託銀行本店ビル、有楽町電気ビルヂング。いずれも、カカオサンパカのある丸の内ブリックスクエアから歩いて10分以内の物件ばかりだ。中央区でもJRE銀座三丁目ビル、JRE銀座一丁目イーストビル、銀座三和ビルなどを持っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリックスクエアから地下通路を進めば三菱UFJ信託銀行本店ビル、大手町方面に歩けば大手町パークビルディング、有楽町側に戻れば有楽町電気ビル。<strong>そのすべてが、私の分配金の源泉になっている。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりこういうことだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリックスクエアで私がチョコ代として払った5,184円は、三菱地所本体に流れる。その同じ私が、JREを2位に組み入れた1343のETFを220口持っている。そして大手町や有楽町や銀座の&#8221;隣のビル&#8221;のテナント料の一部が、JREの分配金として集められ、1343を通じて私の口座に3,315円として振り込まれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">直接の循環ではなかったが、大丸有エリア（大手町・丸の内・有楽町）一帯で、<strong>三菱地所グループというひとつのエコシステムが動いていた。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">JREの資産運用会社であるジャパンリアルエステイトアセットマネジメントは、三菱地所が100％出資する資産運用会社である。つまりJREと三菱地所本体は、親子会社のような関係にある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸の内は、かつて三菱財閥が荒地から切り拓いたビジネス街で、いまも「丸の内の大家」と呼ばれる三菱地所が支配している。その支配構造は、不動産を本体で持つか、REITを経由して投資家から資金を集めて持つかの違いでしかない。<strong>チョコを買っても、ETFを買っても、私たちは結局、同じエコシステムに関わることになる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この気づきの方が、直接の循環よりもよほど面白かった。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">500口なら、銀座のボンボンショコラは何個買えるか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">せっかくなので試算してみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はいま1343を220口保有していて、2024年9月の分配金は3,315円だった。口数を500口まで増やしたとしたら、どうなるか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1343の直近12か月の1口あたり実績分配金は91.8円（2026年2月末時点の公式データ）。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>500口 × 91.8円 = <strong>年間45,900円</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これを四半期ごとに分けると、1回あたり約11,475円になる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸の内ブリックスクエアのカカオサンパカでは、ボンボンショコラ1粒がおおよそ400〜600円。11,475円あれば、年4回のそれぞれで20粒前後の詰め合わせが組める。銀座のピエール・マルコリーニやジャン=ポール・エヴァンでも、1回の分配金で6〜8粒のアソートに手が届く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年間を通して、<strong>四半期ごとに「丸の内か銀座の高級ショコラ店で好きなチョコを買う」という儀式</strong>が安定して続けられる計算になる。投資を続ける理由としては、悪くない動機だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん分配金は将来も同じ水準で出続けるとは限らない。不動産市況が悪化すれば減る可能性もある。それでも、買ったETFの中身がどこのどのビルで動いているかを知ると、値動きのニュースが単なる数字ではなく、歩いたことのある街の話として入ってくる。これは地味に投資を続ける体力になる。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ：出どころを知ると、分配金は景色になる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">1343の分配金3,315円の源泉は、丸の内ブリックスクエアではなかった。だが、そこから歩いて数分の大手町・有楽町・銀座のビル群には、確かに私の分配金の出どころが点在していた。そして丸の内ブリックスクエアの家賃もまた、同じ三菱地所グループに流れていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">J-REIT ETFは、買って放っておくだけでも分配金が入る。ただ、<strong>中身を一度開いてみると、自分が歩いている街の景色が変わる。</strong> 次に丸の内を歩くとき、私は「このビルの家賃は本体、こっちはJRE、あっちは別のREIT」と、勝手に頭の中で色分けをしてしまうだろう。それが楽しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分配金でチョコを買うと決めた私にとって、これは配当金生活の思わぬ副産物だった。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">まだ証券口座を持っていない方は、1口2万円ほどから1343を買える環境を作るところから始まる。少額からETFを買える証券会社の選び方は、こちらにまとめてある。<br>→<a href="https://haitou-choco-nikki.com/brokerage-account-guide/" data-type="post" data-id="22">自分に合った証券口座の選び方とは？</a><br></p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>※本記事内で言及したビルの保有者・運営情報は、ジャパンリアルエステイト投資法人および三菱地所の公式サイト（2026年4月時点）に基づく。構成銘柄比率は1343のマンスリーレポート2026年2月27日付を参照した。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">※このとき買ったカカオサンパカのチョコが気になる方はこちら↓</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/53530433.aad4ff53.53530434.b4a4b221/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcacaosampaka-koushiki%2Frajoles-leche%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/53530433.aad4ff53.53530434.b4a4b221/?me_id=1437765&#038;item_id=10000008&#038;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fcacaosampaka-koushiki%2Fcabinet%2Frajoles%2Fleche%2F03.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/53530433.aad4ff53.53530434.b4a4b221/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcacaosampaka-koushiki%2Frajoles-leche%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">RAJOLES ラジョラス ラジョラス レチェ 板チョコレート ミルクチョコレート プレゼント ギフト【カカオサンパカ】</a><br><span >価格：1,944円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2026/5/9時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/53530433.aad4ff53.53530434.b4a4b221/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcacaosampaka-koushiki%2Frajoles-leche%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/53530433.aad4ff53.53530434.b4a4b221/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcacaosampaka-koushiki%2Frajoles-leche%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>SBI証券・楽天証券・マネックス証券を比較した結果、高配当株投資ならマネックスから開くべき理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 07:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 「証券口座ってどこで開けばいいの？」 ネットで調べると「SBI証券がおすすめ」「楽天証券が使いやすい」という記事がたくさん出てきます。どれも間違いではありませんが、高配 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。<br><br>「証券口座ってどこで開けばいいの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットで調べると「SBI証券がおすすめ」「楽天証券が使いやすい」という記事がたくさん出てきます。どれも間違いではありませんが、<strong>高配当株投資という目的に絞ると、最初に開くべき口座は明確にマネックス証券です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">理由はシンプルで、「どの銘柄を選ぶか」という高配当株投資の根幹を支える銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が、口座開設だけで無料で使えるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログでNTT・KDDI・JT・ヒューリックなどの高配当株を紹介してきましたが、「なぜその銘柄を選んだのか」という根拠を持つことが、長期投資を続けるうえで最も大切なことだと感じています。その根拠を作る環境として、マネックス証券は群を抜いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は3社の特徴と、わたしが考える最適な使い分けをお伝えします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">3社を一覧で比較する</span></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th></th><th>マネックス証券</th><th>SBI証券</th><th>楽天証券</th></tr></thead><tbody><tr><td>国内株手数料</td><td>有料（NISA無料）</td><td>無料</td><td>無料</td></tr><tr><td>NISA対応</td><td>対応</td><td>対応</td><td>対応</td></tr><tr><td>単元未満株</td><td>ワン株</td><td>S株</td><td>かぶミニ（リアルタイム）</td></tr><tr><td>クレカ積立</td><td>dカード・マネックスカード（最大1.1%）</td><td>三井住友カード（最大3%）</td><td>楽天カード（最大1%）</td></tr><tr><td>ポイント</td><td>dポイント・マネックスポイント</td><td>Vポイント等</td><td>楽天ポイント</td></tr><tr><td>銘柄分析ツール</td><td>◎（銘柄スカウター）</td><td>△</td><td>△</td></tr><tr><td>米国株対応</td><td>◎</td><td>◎</td><td>◎</td></tr><tr><td>おすすめの使い方</td><td>最初の1口座・分析の主軸</td><td>取引量が増えたら追加</td><td>楽天経済圏・リアルタイム取引</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※手数料・サービス内容は変更される場合があります。投資判断の前に各社公式サイトでご確認ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マネックス証券：高配当株投資の出発点として最もおすすめ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株投資において、最初に開くべき口座はマネックス証券です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">銘柄スカウターという「選ぶ力」が手に入る</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">マネックス証券の口座を持つと、<strong>「銘柄スカウター」</strong>という銘柄分析ツールが無料で使えます。このツールの何が優れているかというと、高配当株選びに直結する以下の機能が揃っている点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>10年スクリーニング</strong> 「過去10年間で業績を伸ばしている×予想配当利回り4%以上×投資金額20万円以下」という条件をワンクリックで設定すると、条件に合う銘柄が一覧表示されます。「なんとなくよさそう」という感覚から脱して、データに基づいた銘柄選びができるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>配当履歴・配当性向グラフ</strong> 各銘柄の過去の配当実績と配当性向（利益の何%を配当に回しているか）をグラフで確認できます。「この会社は本当に配当を出し続けられるか」という判断材料として、高配当株投資家にとって最も重要な情報です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>理論株価・バリュエーション推移</strong> PERやPBRの過去5年間の推移を確認でき、「今の株価は割高か割安か」をデータで判断できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけの分析環境が口座開設だけで無料になるのは、個人投資家にとってかなり恵まれた環境です。有料の投資情報サービスと比べても遜色のない機能が揃っており、日経マネーでも「個人が利用しやすいツールとしてお薦め」として紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">銘柄スカウターの詳しい使い方はこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://haitou-choco-nikki.com/monex-scouter/" data-type="post" data-id="58">【マネックス証券銘柄スカウター記事】</a></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">NISA口座での手数料は無料</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">課税口座での国内株取引には手数料がかかりますが、<strong>NISA口座での取引はすべて無料</strong>です。日本株・米国株・中国株・投資信託のすべてが対象で、高配当株をNISA口座で長期保有するスタイルであれば、手数料面でのデメリットはほぼありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">dポイント・dカード積立との連携</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">マネックス証券はNTTドコモとの提携により、dカードでのクレカ積立（最大1.1%のdポイント還元）やdポイントの活用ができます。このブログで紹介しているNTT株の株主優待がdポイントであることを考えると、「NTT株の配当→dポイント株主優待→マネックスのdカード積立→またdポイント」という好循環が作れます。</p>



<a rel="nofollow noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=010072wz00orw5" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=010072wz00orw5" alt="株・投資信託ならネット証券のマネックス" border="0" width="468" height="60"></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">SBI証券：取引量が増えてきたら追加する2口座目</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">マネックス証券で投資を始め、取引量が増えてきたタイミングで追加したいのがSBI証券です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">課税口座での国内株手数料が無料</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">SBI証券は2024年から国内株式の現物・信用取引の手数料が原則無料になりました。マネックス証券の課税口座では手数料がかかるため、取引回数が増えてきたら手数料の差が積み重なります。取引のメイン口座をSBI証券に移す選択肢として、2口座目として開いておく価値があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">国内最大手の安心感と銘柄の豊富さ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">口座数・取扱銘柄数ともに国内トップクラスで、高配当株投資に必要な銘柄がほぼすべて揃っています。マネックス証券で銘柄を分析して候補を絞り、SBI証券で実際に取引するという使い分けが効率的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">NISA口座の選択肢として</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">三井住友カードでのクレカ積立は最大3%のポイント還元（カード種別による）と、3社の中で最高水準です。積立メインの投資スタイルであれば、SBI証券のクレカ積立は有力な選択肢になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【SBI証券 口座開設】</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">楽天証券：楽天経済圏ユーザーと単元未満株のリアルタイム取引向け</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">楽天証券はさらに特定のニーズに向いた口座です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">かぶミニのリアルタイム取引</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">楽天証券の「かぶミニ」は、単元未満株をリアルタイムの株価で取引できます。SBI証券やマネックス証券の単元未満株が寄付や終値での取引になるのに対し、楽天証券のかぶミニはリアルタイムで成行注文が可能です。「今この値段で1株だけ買いたい」という場面で効果を発揮します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">楽天経済圏との連携</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">楽天市場や楽天カードをすでに活用している方には、楽天ポイントを投資に回せる強みがあります。楽天カードでのクレカ積立もあり、楽天経済圏で生活している方との相性は特によいと感じています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">目的別：どの口座から開くべきか</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc14">これから高配当株投資を始める方</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>マネックス証券から開くことをおすすめします。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株投資は「どの銘柄を選ぶか」がすべての出発点です。その選定を支える銘柄スカウターが最初から使えるマネックス証券は、初心者が根拠を持って投資を始めるうえで最も効率的な環境です。NISA口座での取引は手数料無料のため、長期保有スタイルであればコスト面でも問題ありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc15">すでに1口座持っていて、銘柄分析を強化したい方</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>マネックス証券を追加してください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">SBI証券や楽天証券ですでに取引している方も、銘柄スカウターを使うためだけにマネックス証券を開く価値があります。口座開設は無料で、分析環境が劇的に改善します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc16">取引量が増えてきた方</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>SBI証券を追加する</strong>のが自然な流れです。課税口座での手数料が無料になるため、取引コストを下げながら銘柄の選択肢を広げられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc17">楽天経済圏を活用したい方・単元未満株をリアルタイムで買いたい方</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>楽天証券を追加</strong>してみてください。かぶミニのリアルタイム取引と楽天ポイントの連携が、このニーズに最もフィットします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">まとめ：最初の1口座はマネックス証券から</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>マネックス証券</strong>：高配当株投資を始める最初の1口座として最もおすすめ。銘柄スカウターという業界最強クラスの分析環境が口座開設だけで無料で手に入る。NISA口座なら取引手数料も無料</li>



<li><strong>SBI証券</strong>：取引量が増えてきたら追加する2口座目として。課税口座の手数料無料と国内最大手の安心感が強み</li>



<li><strong>楽天証券</strong>：楽天経済圏ユーザーや単元未満株のリアルタイム取引を求める方向けのサブ口座として</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「どの口座を選ぶか」は投資の質を左右します。最初から分析環境が整っているマネックス証券を出発点にすることで、「なんとなく」ではなく「根拠を持った」高配当株投資を始められます。口座開設は無料で、スマホだけで完結します。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">【SBI証券 口座開設】 </p>



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<p class="wp-block-paragraph">高配当株の銘柄選びに迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。<br><br><a href="https://haitou-choco-nikki.com/high-dividend-sector/" data-type="post" data-id="20">【高配当株の業種選びを解説している記事】</a> <br><a href="https://haitou-choco-nikki.com/monex-scouter/" data-type="post" data-id="58">【マネックス銘柄スカウター記事】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>高配当株、最初にどの業種を買えばいいか迷った話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 07:50:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 高配当株投資を始めようと決めたはいいが、最初の壁はすぐにやってきた。何を買えばいいのか、さっぱりわからなかった。食品、自動車、銀行。調べれば調べるほど候補が増えていく。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高配当株投資を始めようと決めたはいいが、最初の壁はすぐにやってきた。何を買えばいいのか、さっぱりわからなかった。食品、自動車、銀行。調べれば調べるほど候補が増えていく。身近な業種を買えばいいのか。でも自分はBtoBの業種には疎い。東証の業種を大きく分類すると33もある。この中から自分でよさそうな業種を見つけるなんて、これは沼だと思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途方に暮れていたある日、一冊の本に出会った。配当太郎著「年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資」だ。証券会社の投資メディアで紹介されているのを見かけて、半信半疑で手に取った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読む前の自分には、業種や銘柄を選ぶ基準が何もなかった。有名な会社を買えばいいのか、時価総額が大きい会社を買えばいいのか。そもそも何を見ればいいのかすら、わからなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この本を読んで、霧が晴れた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業種にとらわれるのではなく、「稼ぐ力」の強い企業を選ぶという考え方だ。有名かどうか、大きいかどうかではなく、継続的に利益を生み出せる企業かどうかを見ていく。その観点を知ったとき、銘柄選びの軸がはじめて自分の中に生まれた気がした。どの業種を選べばいいかという問いへの答えも、この本の中にある。気になる方はぜひ読んでみてほしい。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?me_id=1213310&#038;item_id=20826027&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F7911%2F9784295407911_1_3.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 [ 配当太郎 ]</a><br><span >価格：1,738円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2026/4/30時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p class="wp-block-paragraph">本を読んで自分が意識したのは、どんなビジネスモデルが「継続的に利益を生み出せるか」という点だ。有名かどうかではなく、多角的な視点でその企業の稼ぐ力を考えるようになった。実際に選んだ銘柄の中から2つ紹介する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつは三菱商事だ。鉱山や油田といったエネルギー資源の権益を持つ総合商社で、金や石油は世界中のあらゆる産業の根幹を支えている。そのエネルギー資源を取引する企業は、景気の波に関わらず継続的に利益を生み出せる可能性があると考えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつは三菱UFJフィナンシャル・グループだ。預金・融資・為替という銀行の主要業務に加え、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を傘下に持ち投資業務も手がけている。多角的な収益源を持ちながら、多額の資金を動かせる企業は強いと感じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にこれらの銘柄からどのくらいの配当金を受け取ったかは、<a href="https://haitou-choco-nikki.com/first-dividend-chocolate/" data-type="post" data-id="13">こちらの記事</a>で紹介している。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように迷っている方には、まずこの本を読んでみることをおすすめしたい。答えを教えてもらうというより、自分なりの基準を作るための一冊だと思っている。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?me_id=1213310&#038;item_id=20826027&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F7911%2F9784295407911_1_3.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 [ 配当太郎 ]</a><br><span >価格：1,738円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2026/4/30時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352dc53.2bd8f0d7.5352dc54.67cae469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17349749%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p class="wp-block-paragraph">投資を始めるには、まず証券口座の開設が必要だ。自分が使っている口座についてはこちらにまとめているので、参考にしてほしい。<br><br><a href="https://haitou-choco-nikki.com/brokerage-account-guide/" data-type="post" data-id="22">【証券口座比較記事】</a></p>
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