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	<title>チョコレート紹介  |  配当金チョコ日記</title>
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	<lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2026 15:35:47 +0000</lastBuildDate>
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	<title>チョコレート紹介  |  配当金チョコ日記</title>
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		<title>チョコレートを作る人たちの物語：一粒に宿る情熱</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 15:35:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 これまでこのブログでは、さまざまなチョコレートブランドを紹介してきました。ただ、その一粒の向こうには、必ず作り手の物語があります。 今回登場する5人は、それぞれ違う道の [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでこのブログでは、さまざまなチョコレートブランドを紹介してきました。ただ、その一粒の向こうには、必ず作り手の物語があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回登場する5人は、それぞれ違う道のりを歩んできました。ラグビー選手から、経営コンサルタントから、洋菓子の世界大会優勝者として、業界の壁を越えた先で、そして生粋のショコラティエとして。異業種からの転身もあれば、同じ業界の中での深化もあり、生え抜きの職人もいる。情熱の形は、人それぞれ違います。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">石原紳伍（メゾンカカオ）：ラグビーの「ワンチーム」を「家族」に変えた男</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">帝京大ラグビー部で学んだ組織づくり</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">メゾンカカオを率いる石原紳伍氏は、大阪出身で中学・高校時代はラグビー選手として全国優勝を経験しています。帝京大学に進学するも、3年生の終わりに選手としての道を断たれ、学生コーチという新たなポジションを打診されました。悩んだ末にその役割を受け入れ、「4年生が掃除や洗濯を率先して行い、優秀な1年生を練習に専念させる」という組織改革に乗り出します。石原氏の卒業から3年後、帝京大ラグビー部は初優勝を果たし、以来16年間で13度もの優勝を重ねる強豪校になりました。その礎を作ったのが、石原氏だったのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">リクルート時代、10ヶ月で1,700件という驚異的な営業記録</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">卒業後はリクルートに入社し、新規開拓の社内記録（それまで年間数百件だった件数を、わずか10ヶ月で1,700件に更新）を打ち立てる、トップ営業マンとして活躍しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">29歳、コロンビア旅行での出会い</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">そんな石原氏の人生を変えたのが、29歳のときにたまたま訪れたコロンビア旅行です。ここでカカオの魅力に出会い、チョコレートづくりを独学で学び始めます。2015年、鎌倉にチョコレートブランド「カカオ」をオープンさせました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「君はもう私たちの家族の一員だ」という一言がブランド名の由来に</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">創業翌年、再訪したコロンビアの農園で、現地の責任者からかけられた言葉が、石原氏の経営をさらに進化させます。「君はもう私たちの家族の一員だ」。石原氏はラグビーで培った「ワンチーム」という理念を「家族」へと昇華させ、ブランドに「メゾン（家族）」の名を加え、新たなスタートを切りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-maison-cacao/" data-type="post" data-id="71">メゾンカカオが変えた、わたしのチョコレートの常識</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">山下貴嗣（Minimal）：年間3,119レシピを試作する探求者</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">経営コンサルタントとして働いていた29歳での決意</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">Minimalを創業した山下貴嗣氏は、1984年岐阜県生まれ、慶應義塾大学商学部を卒業後、新卒で経営コンサルティング会社に入社しました。数多くの企業のコンサルティング業務や新規事業の立ち上げに携わる中で、29歳のとき「30歳で会社を辞める」と決意します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">2013年、Bean to Bar文化との出会いをきっかけに独立</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">退職後のキャリアをまだ決めないまま辞めることを決めた山下氏は、2013年にBean to Bar文化と出会ったことをきっかけに独立を決意。2014年8月、株式会社βace（ベース）を創業しました。飲食業界の経験がまったくないところからのスタートでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">創業3年で日本人初の世界大会金賞</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">創業以来、山下氏は来る日も来る日もチョコレートと向き合い続け、年間で3,119ものレシピを試作したこともあるといいます。この探求心の結果、創業からわずか3年で日本人として初めて世界大会での金賞を受賞するまでになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-minimal/" data-type="post" data-id="86">Minimalのチョコレートは何が違うのか？富ヶ谷本店で試食して気づいたこと</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">辻口博啓（ル ショコラ ドゥ アッシュ）：世界を獲ったパティシエが選んだ、次の頂</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">洋菓子の世界で数々の実績を残してきた辻口博啓氏は、23歳で全国洋菓子技術コンクール史上最年少優勝を果たし、その後も世界大会で日本代表として活躍してきました。パティシエとして頂点を極めたのち、近年はショコラティエとしての挑戦にも力を注いでいます。パリのショコラ品評会で通算9回もの最高評価を獲得するなど、洋菓子の技術をチョコレートという専門分野に注ぎ込み続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-lechocolatdeh-yoshikawaminami/" data-type="post" data-id="307">ル ショコラ ドゥ アッシュ：世界を獲ったパティシエが仕立てる、FARM to BARの世界</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">小方真弓（カカオハンター）：「女性を産地に出さない」壁を越えた先にあったもの</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">1997年、チョコレート原料メーカーに新卒入社</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">カカオハンター・小方真弓氏は、1997年に製菓原料チョコレートメーカーに入社し、開発部門でチョコレートのレシピ開発に携わっていました。決して異業種からの転身ではなく、チョコレート業界そのものの中でキャリアをスタートさせた人物です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc13">当時の業界の空気を破り、独立してカカオ生産国を巡る</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">「このチョコレートの原料は誰がどうやって育て、収穫したのか」を知りたいという素朴な好奇心から、小方氏はカカオの生産現場を見たいと考えるようになります。しかし当時の日本にはカカオの栽培現場に詳しい人が少なく、加えて「女性をカカオ産地に出してくれる空気がなかった」という業界の壁がありました。小方氏はこの壁を、会社を辞めて独立するという決断で乗り越え、カカオ生産国やヨーロッパなどの消費国、計30カ国を巡るようになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc14">コロンビアに拠点を移し、現地のカカオ品質向上に取り組む</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">2010年、コロンビアのカカオ会社に自己資金を投資して経営に参画し、翌年から活動拠点をコロンビアに移しました。以来、現地でのカカオ発掘、品質向上、生産指導、生産農家の発展支援に取り組み続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-osaka-expo-cacao-countries/" data-type="post" data-id="263">大阪・関西万博で、カカオの現在地を見てきた話</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">小林正和（奥信濃BUNZO）：生チョコレートを発明し、特許を取らなかった男</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">小林正和氏は、5人の中で唯一「生粋のショコラティエ」です。1982年に神奈川・平塚で洋菓子店「シルスマリア」を開業し、1988年、トリュフの「中身だけ食べたい」という素朴な発想から、日本初の生チョコレートを考案しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">驚くべきことに、小林氏はこの発明の特許を取得しませんでした。広く世に広めるため、あえてレシピを公開したのです。この選択がなければ、今のように多くのブランドが生チョコレートを作ることもなかったかもしれません。2020年、故郷である長野県飯山市へ移住し、現在は「奥信濃BUNZO」として、生チョコレート発祥の原点である手作りの姿勢を守り続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-okushinano-bunzo/" data-type="post" data-id="328">奥信濃BUNZO：生チョコレートを発明した男が、故郷に帰ってきた</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">まとめ：異なる道のりが、一粒に交わる</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>石原紳伍（メゾンカカオ）：ラグビー・営業からの転身、コロンビアで得た「家族」という理念</li>



<li>山下貴嗣（Minimal）：経営コンサルタントからの転身、年間3,119レシピの探求心</li>



<li>辻口博啓（ル ショコラ ドゥ アッシュ）：洋菓子の頂点からショコラティエへの深化</li>



<li>小方真弓（カカオハンター）：チョコレート業界の生え抜きながら、業界の壁を独立で突破</li>



<li>小林正和（奥信濃BUNZO）：生粋のショコラティエ、生チョコレートの発明者</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">異業種からの転身も、同じ業界の中での深化も、生え抜きとしての探求も。道のりは違っても、一粒のチョコレートに情熱が込められていることに変わりはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてその情熱やおいしさは、たくさんのチョコレートを知り、実際に食べてみることで初めて触れられるものです。月にひと粒、あるいはひとつのアソートボックスを買うだけでも、その世界を十分に堪能できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした「毎月少しずつチョコレートを楽しむ」という仕組みを、無理なく自動的に回していけるのが、配当株投資です。まずは証券口座を開いて、自分なりの仕組みを作ってみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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			</item>
		<item>
		<title>配当金で巡る、地方チョコレートの旅：京都・長野・石川</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-regional-journey-ver1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:19:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 配当金でチョコレートを買う、という習慣を続けていると、思いがけず地方への小さな旅が増えていきます。 有名な専門店は東京に集まりがちですが、実際に足を運んでみると、地方に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配当金でチョコレートを買う、という習慣を続けていると、思いがけず地方への小さな旅が増えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有名な専門店は東京に集まりがちですが、実際に足を運んでみると、地方にこそその土地でしか出会えない名店があります。今回は、これまで訪れた地方のチョコレート名店を、地域ごとにまとめてご紹介します。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">京都：伝統と革新が交わる街</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">京都では、北海道ブランドの京都限定展開と、老舗の後発ブランドという、対照的なチョコレートに出会いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ROYCE京都</strong>は、北海道の技術と京都の宇治抹茶を組み合わせた、通信販売なしの限定ブランド。京都駅のお土産屋で偶然見つけたときの驚きは今でも覚えています。<strong>ベルアメール京都別邸</strong>は、京町家をリノベーションした空間で、美山牛乳・水尾柚子・琴引の塩といった京都府内の産地の恵みを使ったショコラを楽しめます。桜の季節にあわせて訪れるのもおすすめです。<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-royce-belamer-kyoto/" data-type="post" data-id="314">ROYCE京都とベルアメール京都別邸：京都で出会う、2つの意外なチョコレート</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>京都にはもうひとつ、忘れられない出会いがあります。祇園の路地奥にひっそりと佇む「<strong>加加阿365</strong>」は、365日すべてに異なる紋様が刻まれるという珍しいコンセプトのチョコレート専門店です。自分の誕生日の紋様を選んで受け取る、という体験ができます。<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-cacao365-kyoto/" data-type="post" data-id="281">加加阿365：365日、毎日違う紋様を刻む京都発の誕生日チョコレート</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">長野：生チョコレートの発祥地へ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">長野県飯山市には、日本の「生チョコレート」というジャンルそのものを発明した、小林正和シェフの店「<strong>奥信濃BUNZO</strong>」があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1988年、神奈川・平塚の洋菓子店「シルスマリア」で考案された生チョコレートは、特許を取らずレシピが公開されたことで日本中に広まりました。その発明者本人が、故郷である長野に戻って今も現場に立ち続けているというストーリーは、地方創生の物語としても読み応えがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-okushinano-bunzo/" data-type="post" data-id="328">奥信濃BUNZO：生チョコレートを発明した男が、故郷に帰ってきた</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">石川：地元の名産品とカカオの出会い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">金沢発のBean to Barブランド「<strong>フィルフィル</strong>」は、地元の名産品とカカオを掛け合わせるという一貫した姿勢が魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バナナと能登あおさを組み合わせた「能登ブルー」、石川県の銘茶を使った「加賀棒ほうじ茶」。ベトナムの異なる産地（ダクラック・バリアブンタウ）の食べ比べも楽しめる、産地の個性を追求するブランドです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-filfil-noto-blue/" data-type="post" data-id="303">フィルフィル：石川の名産品とカカオが出会う場所</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">首都圏にも、それぞれの物語がある</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">地方の旅を続けていると、あらためて首都圏の店の個性にも気づかされます。せっかくなので、あわせてご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>横浜</strong>のみなとみらい・ハンマーヘッド店では、「<strong>バニラビーンズ</strong>」の工房を眺めながらのイートインを体験しました。テラス席から眺める景色は、まるで停泊した船から街をのぞむような感覚があります。さらに調べていくと、日本のチョコレート史における横浜の役割も見えてきました。長崎で初めて食べられ、横浜で初めて作られた——そんな2つの港町の物語も、あわせてお楽しみいただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-vanilabeans-eatinreport/" data-type="post" data-id="39">停泊した船から横浜をのぞむ。バニラビーンズ ハンマーヘッド店で過ごした午後</a>】<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-yokohama-nagasaki-history/" data-type="post" data-id="252">長崎で食べられ、横浜で作られた：日本のチョコレートと港町の物語</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>鎌倉</strong>のメゾンカカオ「チョコレートバンク」は、かつて銀行だった建物をリノベーションした空間です。夏には生かき氷チョコレートという限定メニューが登場し、季節ごとに違う顔を見せてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e3%80%81%e5%a4%8f%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%ab%e3%82%aa%e3%82%92%e5%91%b3%e3%82%8f%e3%81%a3/" data-type="post" data-id="135">鎌倉チョコレートバンクで、夏のカカオを味わった話</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>丸の内</strong>は、チョコレート専門店の激戦区です。ショーケースにタブレットが並ぶ「買い物型」のカカオサンパカ、パフェやケーキを楽しむ「イートイン型」のパレドオール、お酒とのペアリングまで揃うメゾンカカオ東京駅店。同じエリアにありながら、それぞれ異なる強みで棲み分けているのが面白いところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-cacaosanpaka/" data-type="post" data-id="76">カカオサンパカで出逢った、伝説のチョコと貴族の香り</a>】<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-paletdor-marunouchi/" data-type="post" data-id="199">配当金で丸の内へ。パレドオールで知った、カカオは果実だという真実</a>】<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-maisoncacao-shonangold/" data-type="post" data-id="320">メゾンカカオ、東京駅店で出会った2品：生チョコクッキーと湘南ゴールドの香り</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ：次はどこへ</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>京都：ROYCE京都（北海道×宇治抹茶）、ベルアメール京都別邸（町家×京都府内産地）</li>



<li>長野：奥信濃BUNZO（生チョコレート発祥の地への帰還）</li>



<li>石川：フィルフィル（地元名産品とカカオの掛け合わせ）</li>



<li>首都圏：横浜（港町の体験と歴史）、鎌倉（元銀行のリノベーション空間）、丸の内（3店舗が棲み分ける激戦区）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">地方それぞれに、その土地でしか味わえないチョコレートの物語があります。配当金という仕組みがあれば、こうした小さな旅を少しずつ続けていくことができます。まずは証券口座を開いて、自分なりの旅の資金を育ててみてください。<br></p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Minimal、初夏の3品：ハイカカオの限界、ミルクの意外性、そして本物の抹茶</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-minimal-summer2026/</link>
					<comments>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-minimal-summer2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 10:14:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://haitou-choco-nikki.com/?p=335</guid>

					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 6月の配当金は、Minimalの3品に使いました。「SEASONAL ガーナ ラムカスク fine」「Nuttymilk」「抹茶ガトーショコラ」です。今回は正直な感想を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">6月の配当金は、Minimalの3品に使いました。「SEASONAL ガーナ ラムカスク fine」「Nuttymilk」「抹茶ガトーショコラ」です。今回は正直な感想を交えながらお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Minimalというブランド自体については、こちらの記事で詳しく紹介しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-minimal/" data-type="post" data-id="86">Minimalのチョコレートは何が違うのか？富ヶ谷本店で試食して気づいたこと</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a rel="noopener" href="https://mini-mal.tokyo/" data-type="link" data-id="https://mini-mal.tokyo/" target="_blank">Minimal公式オンラインショップ</a>】</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">SEASONAL ガーナ ラムカスク fine：期待とのギャップも含めて楽しむ</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ラム樽で3ヶ月熟成という製法</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">このタブレットは、深煎りのガーナ産カカオ豆をラム樽で3ヶ月熟成させた、カカオ濃度80%のハイカカオチョコレートです。公式の説明によれば、ラム由来の甘い香りに、ハーブや果実を思わせる芳醇な香りが重なるという触れ込みでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「軽い口当たり」という正直な感想</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、ハイカカオ80%にしては軽い口当たりでした。「ラム酒漬けのチョコレート」を想像して食べると、アルコール感はほとんどなく、期待と違うと感じる方もいるかもしれません。細かく挽かれているためか、Minimal特有のザクザクとした食感はあまり感じられず、なめらかな食感でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ハイカカオ90%との比較で見えた自分の好み</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">Minimalのタブレットにはハイカカオ90%のラインナップもありますが、正直に言うと自分はそちらの方が好みでした。今回の80%は軽やかさが特徴的でしたが、より力強いカカオの表情を求める自分の嗜好には、90%の方が合っているようです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">Nuttymilk：Nuttyの派生、でも別物としての個性</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ハイチ産カカオのミルクチョコレート</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">Nuttymilkは、ハイチ産カカオの個性を感じるミルクチョコレートです。公式の説明では、ミルクのやさしい甘さの中に、キャラメルナッツのようなコクと香ばしさが重なる一枚とされています。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「甘さに驚いた」という率直な感想</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">カカオ濃度46%のミルクチョコレートということもあり、実際に食べるとかなり甘いという印象でした。「Nutty（ガーナ産カカオ70%のシングルオリジンタブレット）」から派生した商品だと思われますが、Nuttyを想像して食べると、その甘さに驚くと思います。味わいもNuttyのナッツ香とは違い、キャラメルに近い方向性でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">カカオ70%のNuttyとの好みの違い</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">ナッツのような香りが好きな自分にとっては、カカオ70%のNuttyの方が好みでした。ただ、ミルクチョコレートらしいやさしい甘さを求める方には、Nuttymilkが向いていると思います。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">抹茶ガトーショコラ：抹茶が「主役」であり続ける一品</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">3品の中で最も気に入ったのが、この抹茶ガトーショコラでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">大分・高橋製茶の有機抹茶：信念で有機栽培を貫いた茶園の物語</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">使われているのは、大分県臼杵市野津町にある「<strong>高橋製茶</strong>」が育てた有機抹茶です。この茶園は2001年、大分県で最初（第一号）となる有機JAS認証を取得しています。その道のりは決して平坦ではなかったようです。先代が「農薬を食べ物にかけてはいけない」という信念のもと農薬を使わない栽培に取り組んだところ、一時は茶葉が虫に食われ収入が激減するという困難に直面したそうです。それでも諦めず有機栽培を続け、やがて茶園の樹が強くなり、土壌の微生物も活性化していったといいます。この物語は、映画「種まく旅人〜みのりの茶〜」の舞台にもなったほどです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">ホワイトチョコに負けない抹茶の苦みと青み</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">抹茶を使ったチョコレートは、往々にして抹茶の香りが埋もれてしまい、ホワイトチョコレートの甘さが主役になりがちです。しかしこの一品は違いました。抹茶の苦みと青みがダイレクトに口の中に広がり、それでいて抹茶だけが突出するわけでもなく、なめらかなホワイトチョコレートの存在感もしっかり感じられる、絶妙なバランスの一品でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">抹茶好きもチョコレート好きも楽しめるバランス</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">抹茶が好きな人にも、チョコレートが好きな人にも、それぞれの期待にきちんと応えてくれる。そんな一皿でした。高橋製茶が信念を貫いて育てた抹茶だからこそ、これほど確かな存在感を放てるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前JTの配当金で購入した通常の生ガトーショコラは、外はしっかり中はとろける「王道の一品」という食感が魅力でした。今回の抹茶ガトーショコラは、そこに抹茶の苦みと青みが加わることで、また違った奥行きを楽しめる一枚になっています。同じガトーショコラというベースでも、フレーバーによって印象がここまで変わるのかと、あらためて実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitou-choco-202503/" data-type="post" data-id="69">JTの配当金でMinimalを3品買った話：たばこもチョコも嗜好品という逆説</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ：正直な感想が、次の一枚選びの参考になる</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>SEASONALガーナラムカスクfineは軽やかな口当たりで、ハイカカオ90%の方が自分の好みだった</li>



<li>Nuttymilkは甘さが強く、ナッツ香を求めるならカカオ70%のNuttyの方がおすすめ</li>



<li>抹茶ガトーショコラは、大分・高橋製茶の有機抹茶を使った、抹茶とチョコレートのバランスが絶妙な一品</li>



<li>高橋製茶は農薬不使用の信念を貫き、大分県で最初の有機JAS認証を取得した茶園</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">同じブランドの商品でも、好みに合うものと合わないものがある。それも含めて発見だと思っています。配当金という仕組みがあるからこそ、こうした試行錯誤を続けられています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



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		<title>奥信濃BUNZO：生チョコレートを発明した男が、故郷に帰ってきた</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-okushinano-bunzo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:58:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 きっかけは、南町田グランベリーパークにある「シルスマリア」で購入した、一杯のチョコレートソフトクリームでした。濃厚な味わいに驚きながら調べていくと、このお店が「生チョコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、南町田グランベリーパークにある「<strong>シルスマリア</strong>」で購入した、一杯のチョコレートソフトクリームでした。濃厚な味わいに驚きながら調べていくと、このお店が「<strong>生チョコの生みの親</strong>」と呼ばれるシェフの店だと知りました。「これは食べねば」と思い、たどり着いたのが<strong>奥信濃BUNZO</strong>でした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">生チョコレートは、1988年に発明された</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">小林正和氏とシルスマリア：平塚で生まれた日本初の生チョコ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコレートを考案したのは、<strong>小林正和</strong>というシェフです。1982年、神奈川県平塚市に洋菓子店「シルスマリア」を開業し、その6年後の1988年、日本で初めて「生チョコレート」を生み出しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">トリュフの「中身だけ食べたい」という発想</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコレート誕生のきっかけは、意外にも素朴な欲求でした。当時シルスマリアでは一口サイズのトリュフを40種類ほど販売していましたが、小林氏はふと「トリュフの中身（ガナッシュ）だけを食べたい」と思いついたそうです。チョコレートや生クリームの配合、固さや粘り気を調整し続けた結果、今では当たり前になった「生チョコレート」という新しいジャンルが誕生しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">特許を取らず、レシピを公開したという選択</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">驚くべきことに、小林氏は完成した生チョコレートの特許を取得しませんでした。<strong>広く世に広めるため、あえてレシピを公開した</strong>そうです。この選択がなければ、今のように多くのブランドが生チョコレートを作ることもなかったかもしれません。日本の菓子文化における、静かながら大きな転換点だったといえます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">故郷・飯山への帰還：奥信濃BUNZOという新章</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2020年、小林氏は茅ヶ崎で営んでいた店舗を閉じ、故郷である長野県飯山市へと拠点を移しました。2021年に「北信濃いいやまショコラの森Bunzoo」としてスタートし、2023年12月には「<strong>奥信濃BUNZO</strong>」として同市内で移転拡大しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコレートを生み出した本人が、その原点である手作りの姿勢を保ちながら、故郷の地で今も現場に立ち続けている。そのストーリー自体が、このブランドの大きな魅力になっています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">G7長野サミットのおもてなし：4種の生チョコ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回オンラインで購入したのは「<strong>G7おもてなし4種セット</strong>」です。2023年4月、長野県軽井沢で開催されたG7外相会合で、実際におもてなしとして提供された生チョコレートのセットです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ミルク・イチゴ・抹茶・日本酒という4フレーバー</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">セットの内容は、生チョコ ミルク・生チョコ イチゴ・生チョコ 抹茶・生チョコ 日本酒の4種です。実際に食べてみると、なめらかな食感が印象的で、どれもかなり美味しいと感じました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">一番のお気に入りは日本酒</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">4種の中で最も気に入ったのは<strong>日本酒</strong>でした。チョコレートと日本酒という組み合わせは意外に思えるかもしれませんが、口どけの後にふわりと香る日本酒の風味が、他のフレーバーにはない大人っぽい余韻を残してくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="771" height="1024" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-771x1024.jpg" alt="奥信濃BUNZOの生チョコ" class="wp-image-329" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-771x1024.jpg 771w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-226x300.jpg 226w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-768x1020.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-1157x1536.jpg 1157w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-1542x2048.jpg 1542w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/BUNZO_中身-scaled.jpg 1928w" sizes="auto, (max-width: 771px) 100vw, 771px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">オンライン購入の実際：冷蔵配送という安心感</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">注文はすべてWebから行いました。パッケージはオリジナルデザインの紙で丁寧に封がされており、贈り物としての体裁も十分に整っています。配送は冷蔵便で届くため、夏場でも安心して注文できるのも嬉しいポイントでした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">まとめ：発明者が守り続ける、変わらない味</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>生チョコレートは1988年、小林正和シェフが平塚のシルスマリアで考案した</li>



<li>トリュフの「中身だけ食べたい」という発想から生まれ、特許を取らずレシピを公開した</li>



<li>2020年に故郷・長野県飯山市へ移住し、2023年に「奥信濃BUNZO」として新たなスタートを切った</li>



<li>G7長野サミットで提供された4種の生チョコは、日本酒フレーバーが特に印象的だった</li>



<li>オンライン購入は冷蔵配送で、夏場でも安心して注文できる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコレートというジャンルそのものを生み出した人の手仕事に、直接触れられる。そんな体験を、配当金という仕組みが運んできてくれました。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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		<title>メゾンカカオ、東京駅店で出会った2品：生チョコクッキーと湘南ゴールドの香り</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-maisoncacao-shonangold/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 12:49:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 4月の配当金は、東京駅店で購入したメゾンカカオの2品に使いました。定番の「生チョコクッキー」と、アロマ生チョコレートの新フレーバー「湘南ゴールドアロマショコラ」です。  [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月の配当金は、東京駅店で購入したメゾンカカオの2品に使いました。定番の「生チョコクッキー」と、アロマ生チョコレートの新フレーバー「湘南ゴールドアロマショコラ」です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">生チョコクッキー：クッキーか生チョコか、判断のつかない不思議な一品</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">独自技術「ホロッと焼き上げる」製法</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコクッキーは、鎌倉発のアロマ生チョコレート専門店であるメゾンカカオだからこそ実現できた、チョコレートを感じるクッキーです。チョコレートをたっぷりとクッキー生地に加え、風味とみずみずしさを最大限に活かすため、焼き時間を最小限に抑えるという独自の技術が使われています。とろける生チョコをそのまま固めて焼いたような、不思議な食感を生み出す製法です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ほろほろとした食感の中の生チョコのような余韻</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、ひと口かじった瞬間はクッキーならではのほろほろとした歯ごたえがあります。ところが次の瞬間には、生チョコレートのように口の中でとろけていく。「これはクッキーなのか、生チョコなのか」と判断がつかなくなるほどの、不思議で美味しい一品でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドカラーの青を基調としたパッケージも印象的で、見た目からもメゾンカカオらしさが伝わってきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">12個入りでは足りなかった、という後悔</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">今回は12個入りを購入しましたが、食べ終えたあとに「もう少し大きいサイズを買えばよかった」と後悔しました。それだけ手が止まらない美味しさだったということだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生チョコクッキーは神奈川県茅ケ崎市のふるさと増税返礼品としても設定されています。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352ad36.bf65ae94.5352ad37.9670070b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142077-chigasaki%2F56311303%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/5352ad36.bf65ae94.5352ad37.9670070b/?me_id=1399974&#038;item_id=10000928&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ff142077-chigasaki%2Fcabinet%2Fd_202411%2F56311303_01_web_s.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352ad36.bf65ae94.5352ad37.9670070b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142077-chigasaki%2F56311303%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【ふるさと納税】MAISON CACAO メゾンカカオ 生チョコクッキー 3種12袋セット（各4袋）TERROIR 個包装 チョコレート菓子 冷蔵配送 神奈川県 茅ヶ崎市</a><br><span >価格：11,000円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2026/7/26時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352ad36.bf65ae94.5352ad37.9670070b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142077-chigasaki%2F56311303%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/5352ad36.bf65ae94.5352ad37.9670070b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142077-chigasaki%2F56311303%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">湘南ゴールドアロマショコラ：神奈川が生んだ「幻の柑橘」の香り</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">湘南ゴールドとは：12年かけて開発された希少品種</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">もう一品が「<strong>湘南ゴールドアロマショコラ</strong>」です。湘南ゴールドとは、神奈川県農業技術センターが12年の歳月をかけて開発した、神奈川県オリジナルの柑橘品種です。「黄金柑（ゴールデンオレンジ）」と「今村温州」を交配させて生まれ、2003年に品種登録、2006年から出荷が始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生産量が非常に少なく、栽培されているのも神奈川県内の限られた地域のみという希少さから、「幻の柑橘」とも呼ばれています。小田原を中心とした県西部で育てられる、まさに神奈川ならではの果実です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">柑橘の皮を使った香り付け、口に広がる爽やかさ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">このアロマショコラは、湘南ゴールドの皮を使って香り付けがされているそうです。口に入れた瞬間、柑橘のさわやかな香りがふわりと広がりました。アロマ生チョコレートというシリーズ名の通り、まさに「香りを楽しむ」ための一粒だと実感しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">アロマ生チョコレートという定番シリーズの新フレーバー</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">メゾンカカオの看板商品であるアロマ生チョコレートは、これまでもさまざまなフレーバーを展開してきましたが、今回の湘南ゴールドはその新しい仲間です。定番シリーズに神奈川固有の柑橘が加わったことで、より一層「鎌倉・神奈川発のブランド」らしさが強まったように感じます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">神奈川発ブランドだからこその地元素材へのこだわり</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">メゾンカカオは鎌倉発のブランドですが、今回の湘南ゴールドのように、神奈川県ならではの素材を積極的に取り入れている姿勢が印象的です。地元の希少な柑橘を使うことで、単なる「チョコレートブランド」を超えた、土地に根ざした物語を一粒に込めているように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メゾンカカオについては、こちらの記事でブランドの背景を詳しく紹介しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-maison-cacao/" data-type="post" data-id="71">メゾンカカオが変えた、わたしのチョコレートの常識</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">まとめ：定番品にも、新しい発見がある</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>生チョコクッキーは、独自の焼き上げ技術によりクッキーと生チョコの中間のような食感を実現した一品</li>



<li>12個入りでは足りないほどの満足感があった</li>



<li>湘南ゴールドは神奈川県が12年かけて開発した希少な柑橘品種</li>



<li>湘南ゴールドアロマショコラは、柑橘の皮の香りを活かした爽やかな新フレーバー</li>



<li>鎌倉発のメゾンカカオが神奈川固有の素材を使うことに、ブランドとしての一貫性を感じた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">配当金という仕組みがあるからこそ、こうした定番品にじっくり向き合う時間を作れています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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		<title>ROYCE京都とベルアメール京都別邸：京都で出会う、2つの意外なチョコレート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 13:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 3月の配当金は、京都で出会った2つのチョコレートに使いました。北海道ブランドの京都限定「ROYCE京都」と、京都発のショコラティエ「ベルアメール京都別邸」です。 3月の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3月の配当金は、京都で出会った2つのチョコレートに使いました。北海道ブランドの京都限定「ROYCE京都」と、京都発のショコラティエ「ベルアメール京都別邸」です。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">3月の配当金報告記事はこちらから読むことができます。<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitou-report-202603/" data-type="post" data-id="310">配当金25,446円。JTが牽引した3月と、楽天SCHDという新しい仲間</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">3月、京都御苑の桜を訪ねて</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">この日はまず京都御苑に立ち寄りました。満開とまではいきませんでしたが、少しずつ桜が咲き始めている様子を見ることができました。醍醐寺・嵐山・蹴上インクラインなど、京都には桜の名所がいくつもあります。今回は満開のシーズンには一歩及びませんでしたが、また改めてその季節に訪れたいと思っています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ROYCE京都：北海道ブランドが京都で見せる意外な顔</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">京都駅で出会った、まさかのロイズ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">京都駅のお土産屋で目に留まったのが「<strong>ROYCE京都</strong>」でした。ロイズといえば北海道のブランドという印象が強かったので、京都でその名前を見かけたときは驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、ROYCE京都は2021年に発表された京都限定ブランドで、京都府内・近郊限定で販売されているそうです。<strong>通信販売は行っておらず</strong>、現地でしか手に入らないというのも特別感があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">生チョコレート［宇治抹茶とフロマージュ］：京都限定という特別感</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">購入したのは「<strong>生チョコレート［宇治抹茶とフロマージュ］</strong>」です。京都府産の宇治抹茶をブレンドしたホワイトチョコレートと、北海道産の3種のチーズ（マスカルポーネ・ゴーダ・クリームチーズ）を使ったホワイトチョコレートを2層に重ね、表面に宇治抹茶のパウダーをかけた一品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北海道の技術と京都の素材が組み合わさった、まさに「北海道と京都の出会い」を体現した一粒でした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ベルアメール京都別邸：町家で出会う、もう一つのベルアメール</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">代官山発、2003年創業のブランドの系譜</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>ベルアメール京都別邸</strong>」は、烏丸御池駅から徒歩5分の三条通にあります。京町家をリノベーションした店舗で、1階がショコラ・焼き菓子のテイクアウトショップ、2階がショコラバーという構成です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、ベルアメール自体は2003年に代官山の小さなショップからスタートしたブランドで、ミッシェル・ショーダン氏に師事した小杉和之氏がマスターショコラティエを務めています。京都別邸は、その後発として「日本と世界を結ぶもう一つのベルアメール」というコンセプトで京都に誕生したお店です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">京都ショコラ4個：実食レビュー</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">1階のテイクアウトショップで購入したのは「<strong>京都ショコラ 4個</strong>」です。箱を開けると、<strong>美山ミルクラクテ・水尾柚子ラクテ・抹茶ブラン・琴引塩キャラメル</strong>の4種が詰められていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>美山ミルクラクテ</strong>は、京都府美山町の3軒の酪農家が手がける美山牛乳を使ったミルクチョコレートです。昔ながらの低温殺菌製法で作られる牛乳ならではの、まろやかなコクが感じられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>水尾柚子ラクテ</strong>に使われているのは、京都・愛宕山の麓にある水尾産の柚子です。水尾は日本の柚子栽培発祥の地ともいわれ、鎌倉時代に花園天皇が植えたのが始まりという長い歴史を持つ土地だそうです。爽やかな柚子の香りがミルクチョコレートに溶け込んだ、上品な一粒でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>抹茶ブラン</strong>は、定番といえる抹茶とホワイトチョコレートの組み合わせです。ほろ苦さと甘さのバランスが取れた、安心感のある味わいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>琴引塩キャラメル</strong>には、京丹後市・琴引浜近海の海水から作られる天然塩「琴引の塩」が使われています。鳴き砂で知られるこの浜の海水を昔ながらの平釜製法でじっくり炊き上げた塩だそうで、キャラメルの甘さを塩気がきりっと引き締めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして一つひとつの素材を辿ってみると、京都府内の産地の恵みをふんだんに使ったショコラは、まさにベルアメール京都別邸だからこそ作れるものだと感じます。町家の落ち着いた空間で選ぶ時間そのものが、京都らしいひとときになりました。箱のデザインも京都の文化を感じさせる仕立てで、捨てるのがもったいないと思うほどでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">2階のショコラバーは次回への宿題</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">2階のショコラバーも楽しみにしていたのですが、訪れたタイミングでは閉まっていました。アフタヌーンティーやパフェ、ショコラを使ったカレー・パスタといった食事メニューもあるそうなので、また京都を訪れる機会に、ぜひ2階にも足を運びたいと思っています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">桜の名所とチョコレートを巡るという京都の楽しみ方</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は京都御苑での早咲きの桜と、2つのチョコレートブランドを楽しむ一日になりました。醍醐寺・嵐山・蹴上インクラインといった名所は、桜が満開になる時期にまた訪れたいと考えています。そのときはベルアメールの2階のショコラバーにも寄って、桜を眺めながらアフタヌーンティーを楽しむ、というのも良さそうです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">まとめ：京都で見つけた、意外な出会い</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ROYCE京都は北海道のロイズが手がける京都限定ブランドで、通信販売はなく現地限定</li>



<li>生チョコレート［宇治抹茶とフロマージュ］は、北海道の技術と京都の素材が融合した一品</li>



<li>ベルアメール京都別邸は2003年創業の「ベルアメール」の後発ブランド、町家をリノベーションした店舗</li>



<li>京都ショコラ4個は、美山牛乳・水尾柚子・抹茶・琴引の塩という京都各地の素材を使った一箱</li>



<li>ショコラバーは次回への宿題として、桜満開の時期に再訪したい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">京都という街を歩くたびに、意外なチョコレートとの出会いがあります。配当金という仕組みがあれば、こうした小さな旅も続けやすくなります。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



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		<title>ル ショコラ ドゥ アッシュ：世界を獲ったパティシエが仕立てる、FARM to BARの世界</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-lechocolatdeh-yoshikawaminami/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 03:21:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 2月の配当金は、埼玉・吉川美南にある「ル ショコラ ドゥ アッシュ」で過ごすひとときに使いました。トリニダード・トバゴ70%のタブレット、ショコラショー、そして看板ケー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<p class="wp-block-paragraph">2月の配当金は、埼玉・吉川美南にある「<strong>ル ショコラ ドゥ アッシュ</strong>」で過ごすひとときに使いました。トリニダード・トバゴ70%のタブレット、ショコラショー、そして看板ケーキのセラヴィをいただいてきました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">世界を獲ったパティシエが手がけるショコラトリー</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">辻口博啓氏の経歴：史上最年少優勝から世界大会9回連続最高評価へ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">「ル ショコラ ドゥ アッシュ（LE CHOCOLAT DE H）」を手がけるのは、パティシエ・辻口博啓氏です。石川県七尾市出身、18歳で上京して修業を始め、23歳で全国洋菓子技術コンクールにて史上最年少優勝を果たしました。その後「クープ・デュ・モンド」をはじめとする洋菓子の世界大会に日本代表として複数回出場し、優勝を重ねています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年はショコラティエとしての評価も高く、パリのショコラ品評会「クラブ デ クロクール ド ショコラ」では、2013〜2018年・2023〜2025年と通算9回にわたって最高評価を獲得しています。パティシエとしてもショコラティエとしても、世界レベルで結果を出し続けている稀有な存在です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">モンサンクレールとの違い：洋菓子からショコラティエへ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">辻口氏といえば、自由が丘のパティスリー「モンサンクレール」を思い浮かべる方も多いと思います。以前、自由が丘店を訪れたことがありますが、あの日も店の前には行列ができていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モンサンクレールが洋菓子全般を扱う総合パティスリーだとすれば、ル ショコラ ドゥ アッシュはチョコレートに特化したショコラトリーです。パティシエとして頂点を極めた技術が、チョコレートという専門分野に注ぎ込まれている。だからこそ、完成度の高さは万人におすすめできると感じました。実際にサロン・デュ・ショコラでも毎年出店しており、ブースは常に人気を集めています。今年（2026年）のサロショの様子はこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-salonduchocolat-2026-part1/" data-type="post" data-id="296">サロン・デュ・ショコラ2026①：落選の年に見つけた、新しい出会い</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">FARM to BAR：ペルーの自社農園から生まれる一枚</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">このブランドの大きな特徴が、<strong>FARM to BAR</strong>という一貫生産の仕組みです。2021年から、ペルーに約4ヘクタールのオーガニック農園を取得し、カカオの栽培から発酵、焙煎、そしてタブレットになるまでをすべて自社で手がけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くのBean to Barブランドが「豆から板チョコまで」を一貫するのに対し、ル ショコラ ドゥ アッシュは「農園から」という、さらに上流の工程まで踏み込んでいるのが特徴です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">トリニダード・トバゴ70%：ナッティでスモーキーな新体験</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">購入したタブレットは<strong>トリニダード・トバゴ70%</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナッティな香りに、スモーキーな香ばしさが重なる一枚で、酸味はほとんど感じられませんでした。これまでBean to Barのタブレットをいろいろ食べてきましたが、スモーキーな香りが前面に出るタイプはあまり経験がなく、新鮮な体験でした。産地ごとの個性の幅広さを、また一段と実感させられました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ショコラショー：FARM to BARだからこそのホットショコラ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イートインでいただいたのは<strong>ショコラショー（ホット）</strong>です。寒い季節にぴったりの一杯で、カカオの苦みと甘さがしっかりと引き立つ味わいでした。自社農園のカカオを使っているからこその、素材の力強さを感じるドリンクです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">セラヴィ：1996年の受賞から27年以上愛される看板ケーキ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">最後にいただいたのが、モンサンクレールの看板商品としても知られる<strong>セラヴィ</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このケーキは1996年、フランス大使館主催の菓子コンクール「ソペクサ」で優勝した、辻口氏の原点ともいえる作品です。当時、白いチョコレートで造形するお菓子は珍しく、大きなインパクトを与えたそうです。以来27年以上にわたって愛され続けている、辻口氏のキャリアを象徴する一品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真っ白なショコラブランのムースの甘みに、フランボワーズ・ベリーの酸味がアクセントを加える構成で、実際に食べてみると納得の完成度でした。パティシエとしての技術がそのままチョコレートに活かされている、という先ほどの実感を、このケーキが何よりも証明してくれました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ：技術の頂点が、一粒に詰まっている</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ル ショコラ ドゥ アッシュは、世界大会で結果を出し続ける辻口博啓氏が手がけるショコラトリー</li>



<li>ペルーの自社農園から一貫生産するFARM to BARという仕組みが強み</li>



<li>トリニダード・トバゴ70%はナッティでスモーキー、酸味の少ない個性的な一枚</li>



<li>セラヴィは1996年の受賞から27年以上愛され続ける、辻口氏のキャリアを象徴するケーキ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">パティシエとして頂点を極めた技術が、チョコレートという専門分野に凝縮されている。そんな体験を、配当金という仕組みが運んできてくれました。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィルフィル：石川の名産品とカカオが出会う場所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 23:05:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 2026年のサロン・デュ・ショコラで購入したフィルフィルの「バヌアツ70%」がすっかり気に入ってしまいました。会場では他にも気になる種類がありましたが、買いそびれてしま [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">2026年のサロン・デュ・ショコラで購入したフィルフィルの「バヌアツ70%」がすっかり気に入ってしまいました。会場では他にも気になる種類がありましたが、買いそびれてしまったものもあります。その心残りを解消すべく、オンラインストアで改めて注文しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-salonduchocolat-2026-part1/" data-type="post" data-id="296">サロン・デュ・ショコラ2026①：落選の年に見つけた、新しい出会い</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入したのは「能登ブルー」「インド45%」「ハイチ72%」の3枚です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">能登ブルー：バナナとあおさが出会う、攻めた一枚</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず驚かされたのが「<strong>能登ブルー</strong>」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バナナと、能登で採れたあおさをクランブル状に加工したものを、チョコレートにまぶすという構成です。「バナナの甘さとあおさのしょっぱさ、それにチョコレート」と聞くと、正直に言って一見合うのか疑わしく感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが実際に食べてみると、これがかなり「アリ」な組み合わせでした。バナナの甘さを、あおさの塩気がきゅっと引き締める。Bean to Barの他のブランドでも、チョコレートに塩を練り込んだものを見かけることがありますが、あの感覚に近いと思います。クランブル状に加工されているため、ザクザクとした食感も楽しめるのが魅力のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">意外性という点では、今回の3枚の中でいちばん印象に残った一枚でした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">インド45%：紅茶と合わせたい、キャラメルのような一枚</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「インド45%」はミルクチョコレートで、甘さが前面に出た味わいです。ただし甘すぎるということはなく、紅茶と合わせて食べると絶妙でした。キャラメルを思わせるような風味があり、ゆっくりとティータイムを楽しみたいときにぴったりの一枚です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ハイチ72%：ナッツの香りと酸味、一番のお気に入り</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">3枚の中で最も気に入ったのが「<strong>ハイチ72%</strong>」です。ナッツを思わせる香りと、しっかりとした酸味が特徴的でした。カカオが持つナッツ香という側面が好きな自分にとっては、まさに理想的な一枚でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前の記事で紹介した同じフィルフィルの「ダクラック」や「バリアブンタウ」もそうでしたが、産地によってここまで表情が変わるのかと、あらためて実感させられます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">石川発だからこその、コラボレーション精神</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回あらためて向き合ってみて感じたのは、フィルフィルというブランドが持つ「<strong>地元の名産品とカカオを掛け合わせる</strong>」姿勢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">能登ブルーの能登あおさもそうですが、以前ご紹介した「加賀棒ほうじ茶」もまさにこの精神を体現した一枚でした。石川県という土地に根ざしながら、そこにしかない素材とカカオを組み合わせていく。金沢発のブランドだからこそできる、地域性を活かしたものづくりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-salonduchocolat-2025-ver1/" data-type="post" data-id="121">サロン・デュ・ショコラ2025①：Bean to Barの世界を地図で旅する1月</a>】</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに調べていくと、コーヒー100%タブレットのような商品も展開しているようです。チョコレートタブレットと同じ製法で作った商品で、新しい製品を生み出すことに積極的な姿勢も、このブランドの魅力のひとつだと感じました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ：意外性と地域性、2つの魅力</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>能登ブルーはバナナと能登あおさを組み合わせた、意外性のある攻めた一枚</li>



<li>インド45%はミルクチョコレートで、紅茶と合わせるとキャラメルのような味わい</li>



<li>ハイチ72%はナッツの香りと酸味が特徴で、今回いちばんのお気に入り</li>



<li>フィルフィルは「地元の名産品とカカオを掛け合わせる」という一貫した姿勢を持つブランド</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">サロショで気に入ったブランドを、後からオンラインでじっくり追いかける。この楽しみ方も、配当金という仕組みがあるからこそ続けられています。まずは証券口座を開いて、自分なりの積み上げを始めてみてください。</p>



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		<title>サロン・デュ・ショコラ2026：落選の年に見つけた、新しい出会い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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<p class="wp-block-paragraph">2025年版の記事では、Passmarketに当選し、混雑前の午前にゆったりと会場を回れたことをお伝えしました。今年2026年は、その幸運が続きませんでした。落選です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-salonduchocolat-2025-ver1/" data-type="post" data-id="121">サロン・デュ・ショコラ2025①：Bean to Barの世界を地図で旅する1月】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも毎年参加しているBean to Bar期。今回は落選した年ならではの体験と、新しい出会いをお届けします。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">サロン・デュ・ショコラ2026、「CODE＆MODE」というテーマ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今年で24回目を迎えるサロン・デュ・ショコラ2026は、「<strong>CODE＆MODE 美味しさの秘密、クリエーションの流儀</strong>」というテーマのもと、伊勢丹新宿店で開催されました。過去最多となる153ブランドが集結し、例年以上の規模感でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会期は昨年と同じく3部構成で、PART1は正式名称「サロン・デュ・ショコラ2026［PART1］CACAO」として、2026年1月15日（木）〜1月20日（火）の期間で開催されました。毎年参加しているのはこのPART1です。今年も産地ごとのカカオの個性を巡る時間を楽しみに向かいました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">今年はPassmarket落選：整理券に並ぶという選択肢</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">Passmarketに落選しても、サロショに入場する方法はあります。<strong>当日、整理券に並ぶ</strong>という方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配布開始の30分前に到着すれば余裕があるだろうと思っていましたが、着いてみるとすでに長蛇の列ができていました。整理券自体は予定時刻通りに配布されましたが、実際に会場へ入場できたのは、そこからさらに1時間半ほど後のことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは特別なことではなく、<strong>例年通りの光景です</strong>。Passmarketに落選した場合、当日はそれなりの待ち時間を覚悟しておく必要がある、というのが正直な実感です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">リピート組：蕪木・フィルフィル</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">蕪木：ピスターシュ・カフェノワゼット・アトウェイ、相変わらず外れなし</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">台東区のBean to Barブランド「蕪木」は、今年も外せない存在でした。購入したのは<strong>ピスターシュ・カフェノワゼット・アトウェイ</strong>の3種です。5年連続で通っていますが、今年もその完成度は変わらず、「サロショでは必ず買う」という位置づけは今年も揺らぎませんでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">フィルフィル：土地の気候が生む、「ダクラック」と「バリアブンタウ」の個性の差</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">金沢発のフィルフィルからは<strong>バヌアツ70%</strong>と<strong>ベトナム・「バリアブンタウ」70%</strong>を購入しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前ご紹介した記事では、同じベトナム産でも「ダクラック」を購入し、苦みが少なくまろやかな甘みと酸味が特徴的だとお伝えしました。今回の「バリアブンタウ」は、同じベトナムでも産地が異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ダクラック」はベトナム中部高原に位置し、昼夜の寒暖差が激しい高原地帯です。一方の「バリアブンタウ」はベトナム南部、メコンデルタに近い温暖な地域にあります。実際に食べ比べてみると、「ダクラック」が<strong>まろやかさとキレのある苦みが共存する</strong>味わいだったのに対し、「バリアブンタウ」は<strong>酸味が強く、苦みも強い</strong>タブレットでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ国、同じブランドのカカオでも、寒暖差の大きい高原と、湿潤で温暖なデルタ地帯とでは、これほど表情が変わるものかと驚かされました。土地の気候や地理条件がカカオの味を作っているという事実を、舌で実感できたのが今回の面白さです。正直な好みを言えば、自分には「ダクラック」の方が合っていたようです。産地の違いを食べ比べる楽しさを、あらためて教えてくれた1枚でした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">新しい出会い：ペイサージュ・SVENSKACACAO・アマゾンカカオ</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ペイサージュ：代官山発、いちご（あまりん）とショコラのパフェ</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">今年新しく出会ったのが<strong>ペイサージュ（PAYSAGE）</strong>です。フランスで修業を積んだパティシエ・江藤英樹氏が2021年に立ち上げたブランドで、2023年には東京・代官山にフラッグシップ店をオープンしています。サロン・デュ・ショコラには継続的に出店しており、オンラインでは初日に完売するほどの人気ぶりだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イートインでいただいたのは、いちご（あまりん）とショコラのパフェでした。あまりんという品種ならではのイチゴ本来の甘さと、ショコラの苦みが絶妙なハーモニーを奏でる一皿で、フルーツとカカオの組み合わせの奥深さを感じさせてくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="596" height="1024" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-596x1024.jpg" alt="" class="wp-image-297" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-596x1024.jpg 596w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-175x300.jpg 175w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-768x1319.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-894x1536.jpg 894w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-1192x2048.jpg 1192w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_ペイサージュ_サロショパフェ-scaled.jpg 1491w" sizes="auto, (max-width: 596px) 100vw, 596px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">SVENSKACACAO：北欧生まれのBean to Bar、ウガンダとカルダモンという個性派</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>SVENSKACACAO（Svenska Kakao）</strong>は、スウェーデン・エステルレン発のブランドです。フレドリックとウルリカという夫婦が営んでおり、スウェーデンにおけるBean to Barチョコレートの草分け的な存在として知られています。タンザニア・ドミニカ共和国・ウガンダなど、世界各地の産地から直接カカオを仕入れているのが特徴です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="771" height="1024" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-771x1024.jpg" alt="" class="wp-image-298" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-771x1024.jpg 771w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-226x300.jpg 226w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-768x1020.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-1157x1536.jpg 1157w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-1542x2048.jpg 1542w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_すべんすかかかお-scaled.jpg 1928w" sizes="auto, (max-width: 771px) 100vw, 771px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">購入したのは<strong>ウガンダ72%</strong>と<strong>カルダモン70%</strong>の2枚です。カルダモンというスパイスを組み合わせたタブレットは初めての体験で、北欧らしい素材使いとBean to Barの技術が組み合わさった、他では味わえない個性を持つ一枚でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">アマゾンカカオ：料理人が仕立てる、和牛のカカオ煮込み</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">会場で最も意外だったのが、<strong>アマゾンカカオ（AMAZON CACAO）</strong>のイートインで提供されていた「<strong>和牛のカカオ煮込み</strong>」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="771" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-1024x771.jpg" alt="" class="wp-image-299" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-1024x771.jpg 1024w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-300x226.jpg 300w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-768x578.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-1536x1157.jpg 1536w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/サロショ2026_アマゾンカカオ-2048x1542.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このブランドを手がけるのは、長野県軽井沢町でレストラン「LA CASA DI Tetsuo Ota」を営む太田哲雄氏です。イタリア・スペイン（エル・ブジ）・ペルーで研鑽を積んだシェフで、ペルーで直接買い付けたクリオロ種カカオを使い、チョコレートだけでなく料理の食材としてカカオを活かす独自のアプローチで知られています。カカオの持つ酸味と苦みを、赤ワインのように煮込み料理のソースに活かすという手法だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザートとしてのチョコレートではなく、料理の隠し味としてカカオを使うというこの発想は、チョコレートの可能性がスイーツの枠を超えていることを実感させられる体験でした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">大手の本気：明治 THE CACAO CRIOLLO ROAD</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">以前このブログでも紹介した明治ザ・カカオですが、今年のサロショでは<strong>「THE CACAO CRIOLLO ROAD」</strong>というシリーズを出展していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「クリオロロード」という名前の通り、カカオが世界に伝わっていった道のりをテーマにしたチョコレート菓子で、メキシコ・マダガスカルという産地の希少なクリオロ種を使用しているのが特徴です。希少な品種を使っているためか、カカオ分そのものよりも油分の比率が高いような、非常になめらかな口どけが印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ふだんスーパーで手に取っている明治ザ・カカオとは一線を画す、サロショ限定の特別なラインナップです。大手メーカーがこうした場に本気の一品を投入してくること自体、明治というメーカーの気概を物語っているように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitoukin-choco-202504/" data-type="post" data-id="51">配当金1,308円で明治ザ・カカオを買った話</a>】</p>



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<p class="wp-block-paragraph">今回のサロショに充てた配当金については、こちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/haitou-report-202512/" data-type="post" data-id="290">配当金33,879円。去年の12月と比べて見える、積み上げの実感</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ：落選の年にも、発見はある</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>サロン・デュ・ショコラ2026のPART1は「CACAO」として、1月15日〜20日の会期で開催</li>



<li>Passmarket落選でも整理券で入場は可能。ただし当日は長時間の待機が例年通り発生する</li>



<li>蕪木は今年も安定の実力。フィルフィルは同じベトナムでも高原地帯とデルタ地帯という地理条件の違いが味わいの差を生むことを実感</li>



<li>ペイサージュ・SVENSKACACAO・アマゾンカカオという3つの新しい出会いがあった</li>



<li>明治THE CACAO CRIOLLO ROADは市販品とは異なるサロショ限定ラインナップで、大手メーカーの本気を感じさせた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">Passmarketに落選しても、サロショの楽しみは変わりません。むしろ整理券に並ぶ時間そのものが、毎年恒例の儀式のようになってきました。配当金という仕組みがあれば、こうした年に一度の体験も続けやすくなります。まずは証券口座を開いて、自分なりの楽しみを積み上げてみてください。</p>



<a rel="nofollow noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=010072wz00orw5" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=010072wz00orw5" alt="株・投資信託ならネット証券のマネックス" border="0" width="468" height="60"></a>



<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メゾンカカオ丸の内店：透明なガラスの向こうに、焼き立てのフォンダンショコラとお酒のペアリングがある</title>
		<link>https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-maisoncacao-marunouchi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[haitochoko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 00:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チョコレート紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 11月の配当金の使い道として、丸の内にあるメゾンカカオの店舗を訪れました。以前ご紹介した鎌倉の「チョコレートバンク」と同じブランドですが、実際に行ってみると、まったく違 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月の配当金の使い道として、丸の内にあるメゾンカカオの店舗を訪れました。以前ご紹介した鎌倉の「チョコレートバンク」と同じブランドですが、実際に行ってみると、まったく違う顔を見せてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/hatiou-report-202511/" data-type="post" data-id="284">配当金4,389円。JEPQ累計15,346円と、丸の内でメゾンカカオを味わった日</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ガラス張りの明るい店内：丸の内らしい洗練された空間</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">外観は透明なガラス張りで、中の様子が外からもよく見える、入りやすい店構えです。内装はメゾンカカオのブランドモチーフでもある<strong>青を基調とした明るい空間</strong>で、丸の内という土地柄によく似合う、洗練された雰囲気でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="771" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-1024x771.jpg" alt="" class="wp-image-287" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-1024x771.jpg 1024w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-300x226.jpg 300w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-768x578.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-1536x1157.jpg 1536w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_内装-2048x1542.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">客層は立地上ビジネスマンが多く、手土産を選んでいるような人の姿も見かけました。天井が高いこともあって、カフェ併設型の店舗としてはかなり広めの空間に感じられます。買い物スペースとイートインスペースがほぼ半分ずつ設けられており、看板商品のアロマショコラを接客を受けながら選ぶこともできます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">生フォンダン：店内で焼き上げる、鎌倉にはない一品</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イートインでいただいたのは<strong>生フォンダン</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも購入しているガトーショコラとは、食感がまったく違いました。店内で焼き上げているため、中からあたたかくとろけるチョコレートがあふれ出してきます。これは鎌倉のチョコレートバンクにはないメニューです。同じブランドでも、店舗によって焼きたてを提供できるかどうかで、こんなにも体験が変わるのかと驚かされました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="771" height="1024" src="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-771x1024.jpg" alt="" class="wp-image-288" srcset="https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-771x1024.jpg 771w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-226x300.jpg 226w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-768x1020.jpg 768w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-1157x1536.jpg 1157w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-1542x2048.jpg 1542w, https://haitou-choco-nikki.com/wp-content/uploads/2026/07/メゾンカカオ丸の内店_生フォンダン-scaled.jpg 1928w" sizes="auto, (max-width: 771px) 100vw, 771px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">丸の内店だけのラインナップ：生フロルケーキ・フィナンシェ・ショコラコキーユ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">丸の内店には、生フォンダンの他にも生フロルケーキ、フィナンシェ、ショコラコキーユといった、この店舗ならではのラインナップがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にフィナンシェは焼き上がりの時間が案内されており、その時間を狙って足を運ぶ人もいるのだそうです。今回は残念ながらタイミングが合わず食べられませんでしたが、次に訪れるときはぜひ焼きたてのフィナンシェを狙ってみたいと思っています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">丸の内のチョコレート専門店の中での、明確な差別化：ペアリングとアフタヌーンティー</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">丸の内にはこれまで、カカオサンパカ・パレドオールというチョコレート専門店を紹介してきました。カカオサンパカが「買い物型」、パレドオールが「イートイン型」だとすれば、メゾンカカオはそのどちらとも違う個性を持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">競合の多い丸の内エリアで、メゾンカカオが打ち出している強みが<strong>お酒とのペアリングができるカウンター</strong>と、<strong>予約限定のメゾンカカオ特製アフタヌーンティー</strong>です。イートインと言いながらも、ドリンクメニューにはチョコレートと合わせるカクテルや、カカオを使ったお酒も用意されています。「甘いものは少し苦手」という方でも楽しめる設計になっており、単純におしゃれなカフェとして利用することもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ丸の内という激戦区でも、それぞれの店が異なる強みで棲み分けている様子がよくわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-cacaosanpaka/" data-type="post" data-id="76">カカオサンパカで出逢った、伝説のチョコと貴族の香り</a>】<br>【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/chocolate-paletdor-marunouchi/" data-type="post" data-id="199">配当金で丸の内へ。パレドオールで知った、カカオは果実だという真実</a>】</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">テイクアウト：いつものガトーショコラを持ち帰る</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イートインを楽しんだ後、テイクアウトでは定番の<strong>生ガトーショコラ</strong>を購入しました。何度食べても、この店の看板商品としての完成度の高さを実感します。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/54fc317f.c7fd4ca5.54fc3180.b96592ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142042-kamakura%2Fea11%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/54fc317f.c7fd4ca5.54fc3180.b96592ab/?me_id=1402186&#038;item_id=10002841&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Ff142042-kamakura%2Fcabinet%2Ffrp_goods%2Ffrp011%2F26720564.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/54fc317f.c7fd4ca5.54fc3180.b96592ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142042-kamakura%2Fea11%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【ふるさと納税】メゾンカカオ 濃厚生ガトーショコラ 300g 驚きの口どけ 冷凍 | メゾンカカオ MAISONCACAO ガトーショコラ ふるさと納税 返礼品 スイーツ ギフト 贅沢 お取り寄せ 鎌倉スイーツ おすすめ 送料無料</a><br><span >価格：18,000円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2026/7/23時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/54fc317f.c7fd4ca5.54fc3180.b96592ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142042-kamakura%2Fea11%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/54fc317f.c7fd4ca5.54fc3180.b96592ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ff142042-kamakura%2Fea11%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">鎌倉と丸の内、2つのメゾンカカオ</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">鎌倉のチョコレートバンクは、かつて銀行だった建物をリノベーションした、レトロと洗練が同居する空間でした。一方の丸の内店は、ガラス張りでモダンな、ビジネス街にふさわしい空間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じブランドでも、土地によってこれほど表情を変えるのかと、あらためて実感した1日でした。鎌倉店での体験はこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e3%80%81%e5%a4%8f%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%ab%e3%82%aa%e3%82%92%e5%91%b3%e3%82%8f%e3%81%a3/" data-type="post" data-id="135">鎌倉チョコレートバンクで、夏のカカオを味わった話</a>】</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ：丸の内で、メゾンカカオが見せる新しい顔</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>メゾンカカオ丸の内店はガラス張りで明るい、丸の内らしい洗練された空間</li>



<li>生フォンダンは店内焼き上げならではの一品で、鎌倉店にはないメニュー</li>



<li>フィナンシェは焼き上がり時間を狙って訪れる人がいるほどの人気</li>



<li>お酒とのペアリングカウンター・予約限定アフタヌーンティーが、丸の内の他店との明確な差別化になっている</li>



<li>鎌倉と丸の内、同じブランドでも土地によって異なる表情を見せてくれる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">まずは証券口座を開いて、配当金という仕組みを作るところから始めてみてください。</p>



<a rel="nofollow noopener" href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=010072wz00orw5" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=010072wz00orw5" alt="株・投資信託ならネット証券のマネックス" border="0" width="468" height="60"></a>



<p class="wp-block-paragraph">保有銘柄の全体像についてはこちらの記事でまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<a href="https://haitou-choco-nikki.com/invest-dividend-portfolio-overview/" data-type="post" data-id="254">高配当株ポートフォリオの全体像：29銘柄・8業種で分散する理由</a>】</p>
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